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もう迷わない! 奨学金の申請理由の書き方

まず一番大事なのは、学校へ行って勉強したいという意思を明確に伝えることです。
そして次に、どういった理由で奨学金が必要なのか、しっかりと記載する必要があります。

学校に行って勉強するという強い意志表明

学校を卒業したあと、どのような仕事をして社会に貢献したいかから書き始めましょう。
また今まで賞などもらったことがある場合はそれもアピールポイントとして効果的です。
現状どれだけ頑張っていて、将来どれくらい期待できるかがしっかり伝わるように書いてみましょう。

資格をとって社会に出た時に仕事に結び付けたい

イラストコンテストで金賞を獲った

例文:中学生から絵を描くのが好きで、1ヶ月かけて作成したイラストの作品で金賞を獲ることができました。

奨学金が必要な理由を明確にする

介護が必要な祖父母がいる

例文:祖父母が入院しているため、毎日介護が必要となっています。そのため費用がかさみ学費が不足しています。

親の援助がない

例文:親が体を壊してしまい働けない状況です。金銭面で親の支援を受けることができません。

震災で被害を受けた

例文:震災で家屋が被害を受けてしまい、親の仕事もまだ収入が安定していません。

兄弟が多い

例文:弟が3人おり、あと数年義務教育機関となります。そのため金額面での負担が大きくなってしまいます。

授業が忙しくアルバイトする余裕がない

例文:資格を取るために必要な授業が多く、勉強時間に大きく時間が必要なのでアルバイトができません。

親に負担をかけたくない

例文:父の年収が400万円ほどであり、兄弟の学費とも重なるので、これ以上父に負担を掛けたくないと思っています。

家庭の収入が減少傾向にある

例文:父の自営業が不景気のため収入が大きく減少しました。今後もこの状態が継続するようで増える傾向がありません。

両親は共働きだったが、どちらかが働けなくなった

例文:父が体調をくずしてしまい働けなくなりました。母はパートをしていますが年収が100万にもみたないため、学費の確保が難しくなっています。

一人暮らしで仕送りが少ない

例文:仕送りが家賃を含めて3万円しかなく、学業を続けるのが困難です。

親が借金を抱えている

例文:父が事業を失敗し、毎月借金の返済に追われています。家計や学費にまでお金が回らない状態です。

自分で稼ぐ余裕がない

例文:通学に往復4時間以上かかり、資格取得のために学業に専念するとアルバイトに時間を割くのが難しい状況です。

一人暮らしである

例文:実家が地方のため一人暮らしをする必要があり、家計に負担がかかってしまいます。

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