【2021年最新 青山学院大学の奨学金について知りたい】4年間の学費、必要な成績、問い合わせ窓口について紹介!

青山学院大学

青山学院大学は東京の人気私大として、毎年多くの新入生を迎え入れています。
そんな青山学院大学を目指して勉強し、卒業後の将来を設計しているという人も多いのではないでしょうか。
しかし、青山学院大学は私立大学ゆえに国立大学よりも学費が高く、経済的な理由で入学を諦めてしまう人も多くなっています。

経済的な理由で進学が困難と感じられるときには、奨学金の利用がおすすめです。
青山学院大学には多数の奨学金制度があり、家計の経済状況に応じた給付を受けることができます。
こちらでは青山学院大学の奨学金について解説しますので、給付を受けるために必要な情報をチェックしてみてください。

青山学院大学の奨学金について

青山学院大学は、学生のニーズに応えられるようにさまざまな奨学金を用意しています。
青山学院大学は私立大学であるため、卒業までにそれなりの学費がかかってしまいます。
学費は学部などで変動しますが、だいたい4年間で450万円前後の出費が想定されるでしょう。
このように国立大学と比較して学費は高くなっていますが、奨学金を利用することで無理なく通うことは可能です。
学習意欲を蔑ろにしないための奨学金制度が整っているので、経済的な理由だけで入学・進学を諦めることはありません。

青山学院大学の奨学金は、「経済支援目的の奨学金」と「学業奨励・課外活動等支援目的の奨学金」の2種類に大きく分けられています。
経済支援目的の奨学金は、その名の通り経済的な理由で修学が難しい学生に向けられた奨学金で、家計の収入などを参考に採用が行われます。
学業奨励・課外活動等支援目的の奨学金は、学内外で精力的に諸活動を行う学生に向けた奨学金で、海外留学を志す生徒などが対象となっています。
それぞれの奨学金に出願資格や選考基準が設けられているため、自分の環境を考慮してどの奨学金に申請するか考えてみましょう。
参考:奨学金制度・経済援助(在学生向け) | 青山学院大学
青山学院大学・各学部の学費まとめ|合格サプリ進学
acc_gakuhi_gakubu2021.pdf

青山学院大学独自の奨学金

青山学院大学には、独自の奨学金制度が多数用意されています。
例えば以下のような奨学金が、青山学院大学の入学・在学時には利用可能です。

<地の塩、世の光奨学金>

「地の塩、世の光奨学金」は、学業成績が優秀なのに経済的理由で入学が難しくなっている人が利用できる奨学金です。
入学試験の出願前・出願中に申し込みを行えるのが特徴で、入学後に手続きを取ることで正式に採用がされます。
首都圏以外の出身であることや、年収に制限(給与・年金収入が税込800万円未満、もしくは事業所得金額が350万円未満)があるため、事前に条件を照らし合わせておきましょう。

<青山学院大学経済支援給付奨学金>

「青山学院大学経済支援給付奨学金」は、経済的理由で学費の支払いが困難な生徒に給付される奨学金です。
成業が見込める人が対象になり、年間学費の相当額を上限に利用できます。

<青山学院万代奨学金>

「青山学院万代奨学金」は、学業や人物が優秀とされる生徒を対象とした奨学金です。
経済的困難を理由に進学が難しい場合に申請でき、貸与ですが無利子で利用ができます。

<青山学院大学産学合同万代外国留学奨励奨学金>

「青山学院大学産学合同万代外国留学奨励奨学金」は、海外留学を行いたい学生を対象にした奨学金です。
返還の必要がない給付型の奨学金で、経済的な負担の軽減と海外留学の奨励を目的として実施されています。

<青山学院スカラーシップ>

寄付者の名称を冠として設立されている給付型の奨学金が、「青山学院スカラーシップ」として多数用意されています。
2021年には57つの奨学金があり、それぞれ給付金額や募集人数が異なっています。

<成績優秀者に対する学業奨励>

奨学金とは違いますが、青山学院大学は前年度に学業成績が優秀と認められる生徒を対象に表彰と学資金の授与を行なっています。
2年生以上の学生が対象となり、最優秀賞で20万円、優秀賞で10万円、奨励賞で5万円が副賞として授与されます。
参考:2021年度奨学金ガイド
奨学金制度(受験生向け) | 青山学院大学

青山学院大学の学外奨学金

青山学院大学では、日本学生支援機構奨学金や地方公共団体の奨学金・民間育英団体の奨学金などの奨学金も利用できます。
多くの奨学団体が卒業までの全期間を対象に支援してくれるので、安心して学業に専念できるでしょう。
申請条件や対象となる学生の範囲は奨学団体によって変わるので、まずは各種奨学金の確認が必要です。
参考:2021年度奨学金ガイド

青山学院大学の学費免除制度

青山学院大学には、「外国人留学生兵役休学者学費免除制度」「国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所との協定による難民を対象とする推薦入学試験」「全国児童養護施設推薦入学試験」といった学費免除制度があります。
幅広い学生を対象とした制度ではありませんが、条件次第で学費の免除は可能です。

また、青山学院大学は2020年度より開始されている「国による高等教育の修学支援新制度」の対象でもあるので、支援区分に合わせて授業料の減免と奨学金の給付(日本学生支援機構からの給付)を受けることができます。

青山学院大学の奨学金に関する窓口

青山学院大学の奨学金に関して不明な点がある場合には、「学生生活に関するお問い合わせ」の窓口から詳細を確認できます。
奨学金、学生金庫、学費についての相談ができ、連絡先は青山キャンパスと相模原キャンパスで異なります。
参考:お問い合わせ・窓口 | 青山学院大学
学費・奨学金・教育ローン | 青山学院大学

まとめ

青山学院大学の奨学金は、さまざまな状況に応えられる内容になっています。
私立大学ならではの学費を賄うために大いに役立つので、この機会に奨学金の詳細を確認してみてはいかがでしょうか。