【2021年最新 東北電子専門学校の学費について知りたい】学費免除の方法についても紹介!

東北電子専門学校

東北電子専門学校は、ITやクリエイティブ分野について深く学べる専門学校です。
実習設備環境や就職サポートなどが充実していて、本格的なスキルの習得とその後の就職まで考えられる学校として注目されています。

また東北電子専門学校は、学費がオープンかつリーズナブルであることもアピールポイントとしていて、透明性の確保を重視しています。
こちらで東北電子専門学校の学費について紹介するので、これから進学を検討する場合には参考にしてみてください。

東北電子専門学校の学費について

東北電子専門学校の学費は、各分野の学科によって異なります。
東北電子専門学校には多数の学科が設置されているので、専攻したい内容によって必要とされる学費が変わってくるでしょう。
具体的に東北電子専門学校の学科を挙げると、以下のようになります。

総合情報ビジネス科
モバイルアプリケーション科
情報システム科
AIシステムエンジニア科
ネットワークシステム科
サイバーセキュリティ科
AIテクノロジーエンジニア科
高度ITエンジニア科
ゲームクリエーター科
ゲームエンジニア科
CGクリエーター科
Webクリエーター科
デジタルデザイン科
デジタルミュージック科
映像放送科
音響制作科
建築科
建築大工技能科
インテリア科
電気工事科
機械CAD設計科
国際ビジネス科(留学生対象)

ビジネス分野、IT・AI分野、クリエイティブ分野、建築・工学分野、国際分野といった学部から、各ジャンルに特化した授業を受けられます。
初年度の学費は、85万9,000円〜103万8,000円となっています。
東北電子専門学校は多くの学科が修業年数2年となっていますが、AIシステムエンジニア科、サイバーセキュリティ科、AIテクノロジーエンジニア科 、ゲームエンジニア科は3年、高度ITエンジニア科は4年となっています。
卒業までの学費の合計は、164万2,000円〜373万円として紹介されています。
修業年数が長いほどトータルの学費は高くなるので、事前に確認しておきましょう。
東北電子専門学校の学費に関する情報はこちらで確認できるので、出願前に最新の学費事情を把握しておいてください。
参考:学費納入について|東北電子専門学校|AI・IT・ビジネス・ゲーム・CG・デザイン・CAD・建築・電気・映像が学べる専門学校

東北電子専門学校の学費の内訳

東北電子専門学校の学費の内訳は、以下のようになっています。

<入学手続き金>

入学金:7万円
施設設備費:15万円〜18万円

<前期納入金・後期納入金>

授業料(前期・後期):28万8,000円〜34万2,000円
教科書教材費:3万5,000円〜9万円
諸経費:2万6,000円〜2万8,000円

諸経費には「同窓会 入会費(3,000円)、学生生徒災害傷害保険が含まれています。
授業料の前期と後期は、どちらも同額を支払うのが基本です。
参考:学費納入について|東北電子専門学校|AI・IT・ビジネス・ゲーム・CG・デザイン・CAD・建築・電気・映像が学べる専門学校

東北電子専門学校は学費の分納が可能

東北電子専門学校の初年度の学費は、分割での納入が可能となっています。
分納の期間は以下のように設定されていて、全部で6回に分けて支払う形になります。

入学手続時(合格通知後2週間以内)

入学手続後45日以内(3月末まで)

3月末納入

6月末納入

9月末納入

12月末納入

初年度学費の分納を希望する場合には、入学願書の所定欄に記入を行いましょう。
進級学年(2〜4年)の場合には、3月末、6月末、9月末、12月末の4回にわたって分納可能です。
参考:学費納入について|東北電子専門学校|AI・IT・ビジネス・ゲーム・CG・デザイン・CAD・建築・電気・映像が学べる専門学校

東北電子専門学校の奨学金・学費免除について

東北電子専門学校には、経済的に学費の支払いが難しい生徒をサポートするための奨学金・学費免除制度があります。
特に学費の免除制度は充実していて、東北電子専門学校ならではの魅力となっているのです。
学費の負担が家計を圧迫しているときや、家計支持者が急遽働けなくなった場合などは、積極的に奨学金・学費免除制度を使っていくといいでしょう。

東北電子専門学校の奨学金・学費免除制度には、例えば以下のようなものがあります。

<試験特待生制度>

試験特待生制度は、東北電子専門学校独自の学力試験を受けた結果によって、初年度の学費を免除する制度です。
成績によってA〜Dの区分があり、10万円、20万円、30万円、40万円と免除額が変動します。
学力試験はマークシート式の一般教養となり、東北電子専門学校にのみ入学を希望していることが申込の条件です。

<資格特待生制度>

資格特待生制度は、特定の資格を持っている人を対象に初年度の学費を免除する制度です。
所有している資格ごとに4つの区分が適用され、10万円、20万円、30万円、40万円が免除されます。
複数の資格を所有している場合には、上位の資格の条件が適用されます。

<親族入学優遇制度>

親族入学優遇制度は、入学者の両親や兄弟姉妹が東北電子専門学校を卒業・在学している場合に適用される学費免除制度です。
身内に卒業生や在学生がいる場合には、初年度の学費から7万円が免除されます。
東北電子専門学校だけでなく、東北保健医療専門学校か東日本航空専門学校の卒業生・在学生がいる場合も適用されます。

そのほか、日本学生支援機構奨学金制度や国の教育ローンなど、さまざまな関連制度を使うことが可能です。
また、東北電子専門学校は2020年より開始された「高等教育の修学支援新制度」の対象校になっているため、授業料の減免や返還が必要ない給付型の奨学金を受けることができます。
必要に応じて各種制度を活用し、無理のない形で学習ができるようにしていきましょう。
参考:本校独自の学費免除制度のご案内|東北電子専門学校|AI・IT・ビジネス・ゲーム・CG・デザイン・CAD・建築・電気・映像が学べる専門学校

東北電子専門学校の学生寮を使うことも可能

東北電子専門学校には、在校生が利用できる入寮制度もあります。
寮は全室個室でエアコンやネット環境が整っているため、快適に自宅での学習を進めることも可能です。
自宅から学校までの距離が遠い場合や、家に落ち着いて学習できる環境がないときなどは、東北電子専門学校が管理する寮への入寮も検討してみてはいかがでしょうか。
参考:学生寮|東北電子専門学校|AI・IT・ビジネス・ゲーム・CG・デザイン・CAD・建築・電気・映像が学べる専門学校

まとめ

東北電子専門学校での学習は、将来に必要なさまざまなスキルを得るきっかけになります。
興味のある学科があるのなら、この機会に学費をチェックして本格的に進学を考えてみることもおすすめです。