【2021年最新 上田安子服飾専門学校の学費について知りたい】就職先、有名な卒業生も紹介!

上田安子服飾専門学校

ファッションを本格的に学ぶのなら、長い歴史と数多くの実績を持つ「上田安子服飾専門学校」への進学がおすすめです。
上田安子服飾専門学校ではファッションに関するあらゆるノウハウを学ぶことができ、クリエイターやプロデューサーとして活躍する未来を作ることができます。

そんな上田安子服飾専門学校に進学する際には、事前に学費について確認しておくことが重要です。
こちらでは上田安子服飾専門学校の学費について、その詳細とポイントを解説します。

上田安子服飾専門学校の魅力とは

上田安子服飾専門学校は、1941年の開校から多くの実績を作ってきた服飾系の専門学校です。
ファッション業界で必要とされる専門スキルを集中して学べる専攻コース、ファッションショーやイベントなどで作品を発表できる機会の豊富さ、プロと同じ設備が一人一台完備されている充実した環境など、多くの特徴があります。
ファッションに関するスキルを効率よく学んでいくのなら、上田安子服飾専門学校への進学がおすすめされるでしょう。

上田安子服飾専門学校の充実した教育環境は、個々の理想的な就職へとつながるきっかけにもなっています。
創立以来3万人以上の卒業生がファッション業界に就職し、多くの有名ブランドや企業でその能力を活かしているのです。
ブライスのドール服作家「九鬼 寛樹さん」や、多くのブランドを手がける「村上 亮太さん」など、有名卒業生も数多く活躍しています。

業界から強い信頼を得ているので就職率が高く、西日本最多の就職実績を誇っています。
希望職種の就職率は100%となっていて、デザイナーやクリエイター職で働いている人が大勢いるのが特徴です。
具体的な就職先の実績はこちらで確認できるので、ファッション業界に興味があるのならぜひチェックしてみてください。
参考:業界活躍中の卒業生紹介! | 上田安子服飾専門学校|ファッションと、生きていく。

上田安子服飾専門学校の学費について

上田安子服飾専門学校の学費は、通う学科およびコースによって変動します。
それぞれのファッションスキルに特化した学科が数多く設定されているので、自分が何を中心に学びたいのかによって必要な学費は変わってくるでしょう。
上田安子服飾専門学校の学科・コースには、以下のようなものがあります。

・ファッション・プロデュース学科
・トップクリエイター学科
・ファッションクリエイター学科
・ファッションクリエイターアドバンス学科
・ファッションビジネス学科
(トップマネージメントコース/ブライダルファッション・ビジネスコース/トップスタイリストコース)
・ファッションビジネス学科
(ファッションビジネスコース/スタイリストコース)
・スタイリングフォト学科
・ファッションクラフトデザイン学科
(ファッションクラフトデザインコース)
・ファッションクラフトデザイン学科
(ファッション雑貨デザインコース)
・ファッションクリエイター夜間学科

このような学科・コースの中から、自由に進学先を選択できます。
初年度の学費は104万円〜140万円となっていて、入学金を含めた金額の納入が必要です。(夜間学科の初年度学費は52万円)
学科・コースによって修業年数が変わるので、4年間通う場合には最終的な学費が高くなることを覚えておいてください。
参考:学費 | 上田安子服飾専門学校|ファッションと、生きていく。

上田安子服飾専門学校の学費の内訳

上田安子服飾専門学校の学費は、以下のような内訳となっています。

・入学金:10万〜30万円
・授業料:13万5,000円〜40万5,000円
・施設費、学生諸費:7万5,000円〜14万5,000円

納入のタイミングは前期と後期があり、それぞれで学費を支払う必要があります。
参考:学費 | 上田安子服飾専門学校|ファッションと、生きていく。

上田安子服飾専門学校の学費以外の必要経費

上田安子服飾専門学校には、上記で紹介した基本的な学費のほかにも、必要となる諸経費があります。
例えば下記のような費用が求められるので、事前にチェックして支払いに遅れないようにしましょう。

・学生研修費:4万5,000円〜6万円
・製図用具や教科書代など:8万円程度(入学時)
・色彩用具:1万5,000円程度(入学時)
・材料費:月3,000~5,000円程度
・同窓会費:1万円(卒業年度のみ)

上記のような教材費や材料費が、進学の際には必要になります。
教科によってはテキスト、参考書、実習用具代などが別途求められることがあります。参考:

上田安子服飾専門学校で利用できる奨学金や減免制度

上田安子服飾専門学校は、経済的な理由で修学が難しくなっている人たちに向けて支援制度を提供しています。
学費の支払いをカバーできる給付型奨学金や、余裕のある支払いを計画できる分納や入学金の免除制度の利用が考えられるでしょう。
学費がネックになっているときには、これらの制度を積極的に活用していくことがおすすめです。
上田安子服飾専門学校には独自の支援制度が多く、例えば下記のようなものがあります。

<上田学園特別奨学生制度>

将来の目標を明確にできている優れた人物を対象にした奨学金で、認定された場合には入学準備支援金が支給されます。
専願の場合のみ選定され、5万円、15万円、25万円の金額から支給されるのが特徴です。(夜間部は5万円)

<上田学園特待生制度>

専願の入学志願者を対象に選考を行う奨学金制度で、認定されることで学費支援金が支給されます。
一般教養テスト、感覚テスト、面接によって選考が行われ、該当者となると10万円、20万円、40万円の支給を得られます。(夜間部は10万円、20万円)

<上田学園ファミリー入学制度>

家族(2親等以内の直系血族)に上田学園の在校生や卒業生がいる場合、入学金が減免されます。
昼間部は5万円、夜間部は2万円の減免が行われるので、入学時には家族に在校生や卒業生がいないか確認してみましょう。

<分納制度>

上田安子服飾専門学校は前期と後期の授業料を、2分割して分納することができます。
入学金を除いた1年間の納付金を10等分して、毎月納付する方法も選択可能です。(金利2%、保証人・面談が必要)

そのほか、日本学生支援機構奨学金制度や国の教育ローン、国の高等教育の修学支援新制度などを使うことが考えられます。

まとめ

自分が何を学びたいのかによって、上田安子服飾専門学校で支払う学費は変わってきます。
入学後に無理のない納付ができるように、早めに学費の総額を確認しておきましょう。