日本電子専門学校の学費について

日本電子専門学校の概要

日本電子専門学校は、スペシャリストを育成するために「職業教育」と「キャリア教育」の2本の柱を教育方針としています。
まず「職業教育」ですが、今後の産業界で必要とされるであろう最先端の知識と技術を、学生一人ひとりが一つずつ着実に身につけることを目的としています。
企業と共同開発した教育プログラムを展開しており、現場体験を臨場感を持ってできるインターンシップや企業ゼミ、著名人による指導や講演など、学内外において実践的で多彩な取り組みを行っています。
特に「特別講演」は仕事に向き合う姿勢や思考法などを、現在第一線で活躍しているクリエイターによる講演で学びます。
こうした「生の声」を聞く機会が複数回あるのが日本電子専門学校の特色で、どのような先行を選んでも必要とされる「プロとしての自覚」「プロ意識」について学ぶことができ、学生生活における意識改革に非常に役立つものとなっています。

「キャリア教育」は学園生活において早い段階からグループワーク、プロジェクトなどを通して、企業に求められる「自ら思考し、行動する」。つまり能動的な姿勢を養い、責任感を養うと同時に、社会人としての課題対応能力やコミュニケーション力などの、基礎力を養うこともできます。
常に実践的かつ刺激的な学習環境を提供することで学生の意欲を促し、更なる自主的な学びを促すのが日本電子専門学校の「キャリア教育」です。
「アクティブラーニング」では特に課題を提供され、それをディスカッションなどを通して解決する授業スタイルをとっており、これにより責任感と問題解決能力、そして組織の中での自分の役割を理解し、適切に貢献する力を養成することができます。

日本電子専門学校の学科・コース

CG・映像関係ではコンピュータグラフィックス科、CG映像制作科、コンピュータグラフィックス研究科があります。
ゲーム関係ではゲーム制作研究科、ゲーム制作科、ゲーム企画科、アニメ関係ではアニメーション科、アニメーション研究科があります。
デザイン系にはAIシステム科があり、WEBデザイン系ではWEBデザイン科と、ケータイ・アプリケーション科があります。
ビジネス系には情報ビジネスライセンス科があり、情報処理系には情報処理科と情報システム開発科、高度情報処理科があります。
ネットワーク・セキュリティ系はネットワークセキュリティ科、電気・電子系には高度電気工学科、電気工学科、電気工事技術科、電子応用工学科があります。
そして夜間部には電気工学科、電気工事士科、情報処理科のネットワークセキュリティ科4つの科があります。

日本電子専門学校の学費内訳

日本電子専門学校の学費の内訳をまず2年制の学科からご紹介します。

1年次のコンピュータグラフィックス科、CG映像制作科、ゲーム制作科、ゲーム企画科、アニメーション科が入学金200,000円、前期授業料が276,000円、施設維持費が154,000円、実験実習費が 146,000円、校友会費が3,000円で、後期の学費が576,000円なので、上記の学科は1年次の納入額が1,355,000円です。

2年次は前後期の学費がそれぞれ595,000円、施設維持費が154,000円、実験実習費が165,000円となるので、卒業までの納入金の合計は2,545,000円です。

グラフィックデザイン科、AIシステム科、WEBデザイン科、ケータイ・アプリケーション科、ネットワークセキュリティ科は前述の学科と比較して施設維持費が147,000円、実験実習費が139,000円となっているので1年次の納入額は1,327,000円となっています。

2年次の学費は前後期の学費がそれぞれ564,000円、半期授業料が276,000円で、施設維持費が147,000円、実験実習費が141,000円で、卒業までの納入金の合計は2,455,000円です。

情報ビジネスライセンス科、情報処理科と情報システム開発科は施設維持費が145,000円、実験実習費が136,000円で、1年次納入額は1,317,000円となっています。

2年次は前後期の学費が562,000円、半期授業料が276,000円で、施設維持費が145,000円、実験実習費が141,000円で、卒業までの納入金の合計は2,441,000円です。

電気工学科、電子応用工学科は施設維持費が125,000円、実験実習費が120,000円。
電気工事技術科は前述の2学科より実験実習費が7,000のみ高くなっていて、それぞれ1年次の納入額は1,239,000円、1,259,000円です。

2年次は前後期の学費が523,000円、半期授業料が276,000円で、施設維持費と実験実習費が1年次と同じ額なので、卒業までの納入金の合計ははそれぞれ2,285,000円、2,319,000円です。

日本電子専門学校のならではの費用(教材費や実習・海外研修等)

教科書代などは学科によって10,000円と70,000円まで幅があるので、興味のある学科をの費用はホームページなどで確認することをおすすめします。

日本電子専門学校で使える奨学金について

まず「日本電子専門学校 特別奨学生制度」があり、??昼間部の全学科の全学科の学生が対象で、10名が納入金より計40万円が免除されます。
特待生制度もあり、本校昼間部専願者で、高等学校進学用調査書の評定平均が4.0以上の場合、入学手続時納入金より10万円が免除されます。
また、日本学生支援機構奨学金も貸与型が利用できます。