【2021年最新 放送芸術学院専門学校の学費について知りたい】口コミ、有名な卒業生も紹介!

放送芸術学院専門学校

テレビ、音楽関係、タレントなどを育成する「放送芸術学院専門学」は、多くの魅力を備えたエンタメ系の専門学校です。
業界のことを実践的に学べるカリキュラムや充実した研修プログラムなど、放送芸術学院専門学ならではの魅力は将来に大きく影響するでしょう。

そんな放送芸術学院専門学が気になっているのなら、まずは学費についてチェックすることがおすすめです。
こちらでは放送芸術学院専門学の学費の詳細や奨学金情報などを確認するので、進学を考えているのならぜひ参考にしてみてください。

放送芸術学院専門学校の魅力とは

放送芸術学院専門学校とは、関西の放送業界が創設した専門学校です。
豊富な学科コースや授業数のほか、プロから学べる年間100本以上の産学連携プロジェクトなど、業界に近い位置で実践的な学習ができます。

そんな独自の環境を持つ放送芸術学院専門学校に魅力を感じる人は多く、ネットでも以下のような肯定的な口コミが見られます。

担任の先生が親身になって1から就職のことを手厚くサポートしてくれたり、卒業後も相談に乗ってくれたり生徒同士も支え合うけど講師の先生や担任の先生とも高めあって上を目指せる、就職率は90%以上でテレビ業界に強く、在学中に夢を叶えることも可能です。
ここで一生の友人にも出会えました。
引用元:放送芸術学院専門学校の口コミ|みんなの専門学校情報

業界を目指している人たちにとってはとてもいい学校だと思う。
実習中心の授業や、実際いま現場で活躍している方々に教えていただくわけだから、説得力もあり、やりがいを感じられます。
学内イベントだけではなく、実際学生の間から有名アーティストの現場に行く人たちもいたり、講師の先生の現場に行かせてもらうこともあり、現場の雰囲気とかも学生のうちから経験できるのでとてもいいと思います。
教務の先生たちも、すごくフレンドリーな方々ばかりで、いざという時に相談に乗ってくれたり、助けてくれたりします。
引用元:放送芸術学院専門学校の口コミ|みんなの専門学校情報

講師陣のサポートやフレンドリーな雰囲気に魅力を感じている口コミが多く、楽しみながらプロのスキルを学べる専門学校であることがうかがえます。
関連企業への就職率も高く、アーティストなど表舞台に立つ仕事も視野に入るので、エンタメ業界に夢を持っている人にはおすすめの専門学校になるでしょう。

実際に放送芸術学院専門学校を卒業している有名人も多く、例えば吉本新喜劇で座長を務める「すっちー (須知裕雅)さん」、俳優として活躍する「加藤将さん」、DJパーソナリティーとして働く「豊田穂乃花さん」などがいます。
授業を支える講師人も非常に魅力的で、例えばシンガーソングライターとして数々の実績を持つ「大黒 摩季さん」、携わってきた楽曲が累計出荷枚数2,000万枚を超えた音楽プロデューサー「YANAGIMANさん」など、素晴らしい功績を持つプロから直々にスキルを学べます。
参考:活躍する先輩たち|放送芸術学院専門学校 BAC(放芸)
学校紹介|放送芸術学院専門学校 BAC(放芸)
講師紹介|放送芸術学院専門学校 BAC(放芸)

放送芸術学院専門学校の学費について

放送芸術学院専門学校の学費は、それぞれの学科やコースによって変動します。
放送芸術学院専門学校には4つの学科と20のコースがあるため、自分の考える将来に合わせて選択が可能です。
それぞれの学科の初年次の学費を参考にすると、下記のようになっています。

映像・音響テクノロジー科(4年制度):146万5,800円
スーパー俳優科(3年制):127万5,800円
メディアクリエイト科(2年制):146万5,800円
タレント科目(2年制):127万5,800円

学科ごとに修業期間は異なるため、学費の総額も大きく変動します。
初年度の学費と合わせて、全体でいくらかかるのかを計算しておきましょう。
参考:募集学科・コース一覧/学費等一覧について

放送芸術学院専門学校の学費の内訳

放送芸術学院専門学校の学費の内訳は、下記のようになっています。

入学金:10万円
授業料:63万円〜70万円
施設維持費:18万円〜30万円
総合演習費:28万円
キャリア教育振興費:6万5,800円
健康管理費:2万円
(所年次の場合)

総合演習費とは、業界の協力を得ながら体験型学習を行うための費用です。
一方でキャリア教育振興費は、職業人として自立するための能力を育み、卒業後の就職やデビューをサポートするために使われる費用となっています。
このように放送芸術学院専門学校ならではの項目がある点が、学費の内訳における特徴です。
参考:募集学科・コース一覧/学費等一覧について

放送芸術学院専門学校の学費以外にかかる費用について

放送芸術学院専門学校への進学の際には、学費以外にも別途費用がかかります。

海外実学研修積立金:10万円
教本・教材費・資格検定費用:1〜10万円(学科・コースおよびその年によって異なる)

放送芸術学院専門学校では、毎年カリキュラムが業界の最新事情に合わせて見直されているのが特徴です。
教材費などが必要に応じて変動することがあるので、事前に把握しておきましょう。
教本・教材費・資格検定費用は、金額が確定次第支払いの案内が通達されます。
参考:募集学科・コース一覧/学費等一覧について

放送芸術学院専門学校の奨学金制度について

放送芸術学院専門学校には、学費の支払いをサポートする各種支援制度が備わっています。
奨学金の給付や授業料の減免などを受けられることがあるので、経済的な理由で学費の支払いを困難に感じるときには各制度を活用してみることがおすすめです。
例えば放送芸術学院専門学校には、以下のような学費支援制度があります。

<日本学生支援機構の奨学金>

経済的に修学が困難な場合に利用できる奨学金です。
無利子・低利子での利用が可能で、卒業後も無理なく返済プランを立てることができます。

<新聞奨学生制度>

新聞配達をすることで、学費の貸与を受けられる支援制度です。
新聞配達による月々の給与も得られるため、在学中にアルバイトをして学費をカバーする予定の人にもおすすめできます。

<兄弟姉妹学費免除制度>

放送芸術学院専門学校や滋慶学園グループに、兄弟・姉妹が在籍または卒業している場合に受けられる支援制度です。
入学金が免除になるため、家族に当てはまる人がいる場合には出願時に申告を行いましょう。

<高等教育の修学支援新制度>

放送芸術学院専門学校は、2020年4月より開始された「高等教育の修学支援新制度」の対象校でもあります。
認定されることで返還不要の給付型奨学金の獲得と、入学金や授業料の免除が行われます。
参考:キャンパスライフ|放送芸術学院専門学校 BAC(放芸)
修学支援新制度|放送芸術学院専門学校 BAC(放芸)

まとめ

放送芸術学院専門学校の学費は、学科・コースごとに変わります。
豊富な学科とコースから学べるのが、放送芸術学院専門学校の特徴でもあるので、この機会にまずどのような専攻コースへの進学が考えられるのかチェックしてみてはいかがでしょうか。