青山製図専門学校の学費について

青山製図専門学校

青山製図専門学校の概要

青山製図専門学校はJR渋谷駅から徒歩7分という好立地に位置する製図専門学校です。
WEBと対面ハイブリッド授業に、ICT活用授業をさらに取り入れることで現代社会において最も必要とされるICT活用技術も養成することができます。
また、2級建築士を全学科が卒業年度に、建築学部の全学科とインテリア学部の3年コースは1級建築士を実務0年である卒業年度に受験できます。

文系出身の学生でも対応できる基礎からの授業が特徴で、卒業までには未経験の学生も就職先で即戦力として活躍できる人材に育て上げるのが青山製図専門学校のウリです。

建物の模型作りはもちろん、手書き図面技術やパソコンによるCAD・CGプレゼンテーションのを身につけることができ、空間デザインの感覚や、製図板上で設計図を描く建築士の試験対策も万全です。

青山製図専門学校の学科・コース

建築学部には2年間で建築の基礎から実践力まで身につけることのできる「建築設計デザイン科」、専用・習合問わず、住宅ならばどんなものでも対応できる柔軟な思考を持ち、画期的でスタイリッシュ、かつ美しい空間を作り上げる能力を養う「住宅設計デザイン科」、効率的なカリキュラムで、隙のない人材を養成する「建築科(夜間)」があります。

インテリア学部は、デザインはもちろん、設計や照明演出までを担当できる「インテリアのスペシャリスト」を目指せる「建築インテリア工学科」、インテリアをメインに、建築の木をも同時に身につけることのできる「建築インテリアデザイン科」、マーケティングをメインに、商業施設のデザインやショップのデザインも学び、建築やインテリアに関する基礎知識も学ぶことでマーケター・ショップデザイナーとして活躍できる人材の育成を目指す「商空間デザイン科」、凝縮されたカリキュラムでインテリアデザイナーを目指すことのできる「インテリア工学科(夜間)」があります。

また、両学部のカリキュラムとして在学中に2級建築士合格を目指せる「建築設計研究科」もあり、全国平均26.4%という狭き門を82.7%の学生が合格しているという、信頼できるカリキュラムです。

青山製図専門学校の学費内訳

青山製図専門学校の学費は建築工学科が1年次は入学金240,000円、施設設備維持費が223,600円、前期・後期の授業料がそれぞれ383,500円で、1年次の納入金は合計で1,230,600円となります。
2・3年次はそこから入学金の240,000円を差し引いた額になりますので、それぞれ990,600円。
3年間合計納入金額は3,211,800円です。

建築設計デザイン科と住宅設計デザイン科の学費は基本的に同じで、建築工学科とは違い2年制のため、3年次の学費をまるまる引いた数字、つまり2年間合計で2,221,200円です。

建築インテリア工学科は入学金240,000円、施設設備維持費が235,960円で、前期・後期の授業料がそれぞれ398,500円で、1年次の合計納入額が1,272,960円。
2、3年次は建築工学科と同じく、1年次から入学金の240,000円を差し引いた額になりますのでそれぞれ1,032,960円、3年間合計納入額は3,338,880円です。
建築インテリアデザイン科と商空間デザイン科は同じ金額で、入学金が他の学科と変わらず240,000円、施設設備維持費が235,960円で、前期・後期の授業料がそれぞれ398,500円で、1年次の合計納入額は1,272,960円です。
2年次は入学金の240,000円をそこから引くので、2年間合計で2,305,920円です。

夜間の学科の建築科、インテリア工学科は同じ学費で、入学金は他学科の半額の120,000円、施設設備維持費が90,000円、前期・後期の授業料がそれぞれ170,000円です。よって550,000円が1年次の合計納入金額となり、2年次の学費はそこから入学金の120,000円を引いた額となり、430,000円。
よって 2年間合計で980,000円です。

1年制の建築設計研究科は入学金120,000円、施設設備維持費が223,600円、前期授業料が536,900円、後期授業料が230,100円。
よって1年間の学費は合計1,110,600円です。

青山製図専門学校のならではの費用(教材費や実習・海外研修等)

諸費用は学科が多く、また、対応できるスペックのノートPCの購入の必要があるかどうかなどでそれぞれかなり異なってきますので、詳細は公式サイトなどを確認することをお勧めします。
また、研修旅行費はおよそ135,000円ですが、参加は任意なので、それによっても大きく変わります。

青山製図専門学校で使える奨学金について

特待生推薦入学制度があります。
昼間部が24万円、夜間部が12万円免除され、筆記試験や高等学校での評定によって審査されます。
その他も指定校推薦入学などの学生も多少ですが免除制度があります。
また、貸与型の日本学生支援機構の奨学金も利用できます。

また、青山製図専門学校は「高等教育の修学支援新制度」の対象校にも認定されています。
世帯収入などの審査がありますが、認定された場合、入学金の大幅な免除と月額単位での給付支援を受けることができます。

他にも青山製図専門学校で使える奨学金は豊富にあるので、自身に該当するものが無いか公式サイトなどで確認することをおすすめします。