学費を親に頼れない……。そんなあなたに朗報です。

学費を親に頼れない……。そんなあなたに朗報です。 学費・奨学金関連知識
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家族が多く学費が家計の負担になる……。
進路に反対されていて、熱意を伝えるために自分だけで学費を準備したい……。
学費を準備するのに、色々な悩みがありますよね。
そんなあなたに役立つ3ポイントをご紹介します。

1. 奨学金制度

学生の味方として最もメジャーな制度です。
簡単に下記の種類があります。

第一種奨学金(無利子)

  • 返済時に無利子
  • 成績基準などが厳密に設けられている
    (高校の成績3.5以上など)
  • 貸与金額が限定される

第二種奨学金(有利子)

  • 返済時に上限3%以内の利息がつく
  • 成績基準は緩やか
  • 貸与金額を自由に選択することができる

他にも学校自体が設けている奨学金もあります。
それは制度に寄りますが、全額免除から10万円免除など様々です。
詳しくは学校のHPや資料から確認してみましょう。
学費に関する特徴から学校を探す

奨学金を受ける注意点

  • 申込期間
    入学後に学校を通じて申し込む場合、8月~9月など時期が決まっています。申し込みを忘れないようにしましょう。
  • 返済を見越した利用
    奨学金という名ではありますが、あくまで借りているお金に他なりません。社会人となってから返済が待っていることを思えば、使わずに済むならばそれに越したことはないでしょう。

新聞奨学生

新聞配達の業務を行う代わりに、学費を新聞社に肩代わりしてもらう制度です。
返済不要で寮も完備されているなど、メリットは多くあります。
当然新聞配達の業務を行わなければいけないので、勉強との両立が難しくなる場合があります。

2. どこから通うか

一人暮らしをするか実家暮らしのまま通うかによっても、かかる費用は大きく変わってきます。 家賃のことも考えると、交通費など含めて生活費はだいたい10万円ほどかかるとみたほうがいいでしょう。 しかし地方に住んでいて、どうしても東京や大阪に出なくてはならない人もいると思います。
そういった場合はまず寮が可能か調べるのも一つの作戦です。 通常の一人暮らしとは違って学校によっては家賃が1万円以内である寮を備えているところもあります。 まずは調べてみるところから始めてみましょう。
学校を特徴から探す

3. 授業料

支払方法が一括か分割かに寄っても変わります。分割払いだと奨学金やアルバイトを利用し、あとで支払うといったことも可能です。優秀な成績を修めることで授業料が免除となる学校もあります。元々の学費が安い、夜間学校や通信学校という選択肢もあるでしょう。それ以外でも調べてみると、学費が年間100万円以内という学校もあります。
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4. その他

アルバイトで1年間学費を貯めるのに専念する。
アルバイトは年間103万円までそれを超えると扶養手当からはずされてしまいます。

5. 100万以内の学校を探す

通信や夜間でなくても学費がかなり安い100万円以内の学校もあります。

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