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巫女になるには

巫女になるために必要な資格や条件はあるのでしょうか。巫女になるまでの流れも含めて確認していきましょう。
   
まず巫女として働くために必要な資格はありません。

ではどのようにするれ巫女になれるのでしょうか。

巫女さんは神道の神様にお仕えする女性を指すのですが、その性質上、いわゆる清らかな人が求められ、一般的には20代ぐらいまでの女性が仕事にあたります。

そして実際に巫女になるにはいくつかの方法があり、神社の関係者の人からの仕事紹介や、求人募集をみて応募するルートが主になります。

紹介で巫女になるには、親戚や友人が神社の関係者、つまり神社で実際に働いている人やその家族が周囲の知人に巫女さんのアルバイトなどを募集することがあります。

またハローワークや求人情報媒体などでも求人を出す神社もあり、そのルートから巫女さんになることがあります。


そういえば男の巫女さんはいないですよね。巫女は主に未婚の女性が就くお仕事で、神職という特殊な仕事である都合で男女雇用機会均等法に当てはまらいお仕事でもあります。

巫女の仕事内容

それでは実際に巫女さんの仕事内容をみていきましょう。

巫女さんは雇用形態から見ると、アルバイトにあたる助勤や助務と正社員のような本職巫女の2種類があります。

アルバイトの助勤は初詣でよく見かけるお守りや絵馬の授与などを行っているのが助務となります。初詣の時期が繁忙期ということでこの時期に向けて募集がかかり、アルバイトをする方が多いです。

また、おおまかにアルバイトであれ本職であれ、巫女さんの仕事は各種ご祈祷など神道に関わるお仕事の他に、様々な神社の運営に関わる部分でお仕事があるわけです。

具体的には本職巫女となると常勤ということで、日々の様々な業務や巫女舞奉奏が主な仕事となります。

初めて巫女として仕事をする際、多くの方は舞など覚えなければいけないお仕事が多くなりますから、やる気のある方が採用されやすいと言えます。しかし仕事内容は神社の規模によっても変わりますから、神社の採用担当の方に詳しく話を伺うとよいでしょう。

巫女の収入

それでは巫女さんの収入という部分はどうなのでしょうか。こちらも確認していきましょう。

本職巫女さんの場合は手取り15万から20万円程度が支給されることになります。これは手取りですので、いわゆる総支給額はもう少し貰えることになります。ちなみにお給料の手取りというのは、実際に現金で貰える金額です。

アルバイトの巫女さんはどうでしょうか。

こちらは日給1万円前後の日当が貰えることになります。

このお給料であれば、かなりアルバイトとしては高給取りと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際のところはかなり激務ですので、ある意味では相応の対価と言えます。

巫女の評判

巫女さんの評判についてはどうでしょうか。

こちらはやはり古来からあるお仕事ということで評判も上々ですし、さらに神社に勤務しているということで評判そのものもかなり上々と言えるのではないでしょうか。

巫女の将来性

巫女さんの評判についてはどうでしょうか。

こちらはやはり古来からあるお仕事ということで評判も上々ですし、さらに神社に勤務しているということで評判そのものもかなり上々と言えるのではないでしょうか。

・巫女の将来性

巫女さんの将来性についてはどうでしょうか。
この巫女さんというお仕事そのものの将来性について解説するならば、今後日本という国から神社が全てなくなってしまう可能性を考えると、巫女さんというお仕事が将来なくなってしまうかどうかがわかるのではないでしょうか。

つまり、その可能性はほとんどゼロに等しい、ということです。

日本古来からある伝統的なお仕事ですし、神社が今後1つもなくなるというのはまず考えにくいので、そういった意味では巫女さんという仕事は今後もなくならない、安定して将来性のあるお仕事と言えます。

掲載者情報

巫女になるには
◆文責:七文(ななみ)
◆公開日:2018年05月30日 22:00
◆更新日:2018年05月30日 22:00

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