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色々な方法があって自己プロデュース能力が必要

ミュージシャンになるためには決まったステップはありません。 学歴や年齢、性別や国籍何も関係なく、音楽をやりたいと思ったら目指せます。 そのため自称ミュージシャンがとても多く、その中で食べていけるほど音楽で活動している人は一握りでしょう。
運による部分も大きいので、いくら演奏が上手くて努力を続けていても認められない人はたくさんいます。 そのためある程度は自分を売り込める人が有利です。
例えば動画サイトで演奏を流して注目を集めるなどです。 初めは有名な曲をカバーして、上手に演奏しアレンジをします。 有名曲のアレンジは賛否両論となり安いのですが、注目されることには変わりないです。
それから正統派の演奏をキッチリこなすなど、自分自身をプロデュースする感覚で動画を上げていくのも一つのやり方です。 バンドの場合は誰か一人プロデューサーの役割をして、バンドの広報担当になって貰いましょう。 適任者は話し好きでノリが良く、音楽知識に長けて演奏も上手いなら言うことありませんが、バンドを有名にしたいという気持ちが強く工夫できる人が向いています。

基本的な能力を高める

演奏の基本的なレベルは、日々の練習で培われていきます。 いくらルックスが良くても歌や演奏が上手くなければ、ミュージシャンとして尊敬されません。 普段の言動やファッション、私生活で注目されているミュージシャンもいるけれど、いざというときに演奏でキメられるとファンを増やせます。
下手だと言われるミュージシャンでも、ある程度の演奏レベルまで達しています。 楽器を演奏してそれぞれの楽器がシンクロするのは、非常に難しく練習を重ねないと難しいのです。
演奏では楽器特有のテクニックがあり、それだけを練習して上手くなっているのは避けたいです。 例えばドラムの人がクルクルとスティックを回してスネアを叩くとか、ベースがスラップ演奏を多く入れすぎるなど、過剰になると鼻につきます。 テクニックより演奏のレベルアップを目指しましょう。
楽器の見せ場は必要ですが匙加減が大事で、自分たちがどのように見られているか客観的な目線を持つようにしましょう。 ライブをするなら録画や録音して反省会を行って次に活かすなど、努力の積み重ねをしていたらチャンスを掴みやすくなります。
オーディションに応募したり、レコード会社にでもテープを送るなど積極的に自分たちを売り込みましょう。 インターネットでも音楽配信が出来るので以前より他人に自分たちの楽曲を聴いてもらえる機会は増えています。

掲載者情報

ミュージシャンになるまでのステップ
◆文責:七文(ななみ)
◆公開日:2018年11月14日 16:20
◆更新日:2018年11月14日 16:20

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