グラムール美容専門学校の学費について

グラムール美容専門学校

グラムール美容専門学校の概要

大阪市浪速区にあるグラムール美容専門学校は、フランス語「魅力」を表すその校名の通り、「技術力・人間力・想像力」をカリキュラムとしている美容専門学校です。
地下鉄「なんば駅」より徒歩1分と、通いやすい最高の環境で常に高い意識を持って学習に努めることができます。
在校生・卒業生は数多くの外部コンテストに参加し、”理美容界の甲子園“とも呼ばれる「全国理容美容学生技術大会」の受賞数は全国1位と、実績豊富な美容専門学校です。
美容師国家試験の合格率が99%、就職率は11年連続100%と、毎年全国トップクラスの実績を残しています。

グラムール美容専門学校の学科・コース

グラムール美容専門学校の学科は必須科目の実技・筆記の課題に加え、入学後に選択する5つの専科があります。
最短でのステイリストデビューを目指す「ヘアデザイン科」は「在学中にプロの技術を習得」を目標にしていて、就職後、即戦力として活躍できるスタイリストの養成を目指しています。

和装の着付けもできる美容師を目指す「ブライダル科」はプロのブライダルスタイリストを養成します。
「ブライダルスタイリスト」はヘアセットやドレスアップを行う仕事で、ウェディングドレスだけではなく、着物の着付けも担当します。
浴衣・小紋・留袖・振袖・袴の他に打掛花嫁など、グラムール美容専門学校のブライダル科はあらゆる着付け全ての技能を習得できます。

ヘアスタイリングのできるメイクのスペシャリストを目指す「メイク科」は美容師国家試験とメイク技術の習得を目指します。
プロから直接300時間以上教わるカリキュラムがあり、徹底した実践ベースの授業でカウンセリングカラフルメイク、そしてヘアスタイルまでを総合的に仕上げる力を磨きます。

認定エステティシャン資格と美容師資格を両方取得できる「エステ科」は日本でもとても希少です。
カウンセリングなどにおけるハイレベルなスキルを身に付けることで、TBDグループ株式会社やたかの友梨ビューティクリニックなどの大手の就職先でも高い評価を得ています。
「ソワンエステティック」という、人間の手とエステ機器を組み合わせて行う技能を身につけることも可能で、実際に身体に触れて実技を行う機会がとても多く、実践的な力を養うことができます。

「ネイル科」は全国でも希少な「ネイリスト検定1級」と美容師資格を取得できる学科になっています。
1級取得はプロでも難しく、トップレベルのスキルを要求されますが、そのようなハイレベルな資格を取得できる技能を取得できます。
ネイルアートにおいてはトレンドを常に意識し、把握する力を養成します。
また、爪の構造や動きを学ぶことで爪の状態を常に確認できるスキルを身に付け、その時々でお客様一人ひとりに合ったネイルを提案することができます。

自由参加コンテストなどの自分のスキルを磨き、学びを深めるカリキュラムもあるそうです。

グラムール美容専門学校の学費内訳

グラムール美容専門学校の学費は、入学金が150,000円、授業料が年間1,080,000円と全学科一律で、2年間にかかるおおよその費用は2,310,000円ですが、この中には施設費や教材費は含まれていません。
それぞれの学科により教材費などは異なってくるので一概には言えませんが、2,310,000円に他校でかかるような諸経費が上乗せされる形になるので、比較的学費においては他の専門学校よりも高い印象があります。
詳細は資料請求にて確認ができるので、入学を検討される方は資料請求もおすすめです。

グラムール美容専門学校のならではの費用(教材費や実習・海外研修等)

オプションコースとして、JNAジェルネイル技能検定試験対策や 色彩技能パーソナルカラー検定、まつ毛エクステンション講習などの春と秋の年2回開催される授業があり、国内研修や台湾やフランスのパリで姉妹校と交流を行う研修も用意されています。
また、技能五輪全国大会やアジアネイルフェスティバルといった外部の技能コンテストに参加することもできるため、そういったコンペティションなどに参加する場合は別途費用がかかります。

グラムール美容専門学校で使える奨学金について

高等教育の修学支援新制度においてグラムール美容専門学校は国から対象校として認定されています。
「高等教育の修学支援新制度」とは、強い進学への意志や学習意欲があるにもかかわらず経済状況に恵まれず、進学が困難な学生を支援する制度で、令和2年4月から実施されているものです。
住民税非課税世帯の学生の2/3または1/3を支援し、支援額の段差を滑らかにすることで平等化を実現している画期的な奨学金制度で、自宅生は約46万円、自宅外生は役91万円の給付を年間で受けることができます。
返還は不要です。