東京こども専門学校の学費について

東京こども専門学校

東京こども専門学校の概要

東京こども専門学校は本郷三丁目駅から徒歩4分という好立地にあります。
校舎内に保育園を設置していて、常にこどもたちと触れ合いながら実践的な学びを体験することができます。
また、母体である三幸学園は全国12都市64校の専門学校を持ち、地元での就職を目指す方にも、都会での就職を目指す方にも的確なキャリア教育を行い、目指す進路を叶えるために、常に学生と二人三脚で歩んでいくサポート体制を取っています。
履歴書の書き方から礼儀作法、マナー、面接の指導などもあり、自信を持って本番に臨むことができます。

実習先はなんと6,579園という膨大な数の中から選ぶことができます。
「実習先がそのまま就職先になる」というケースも多いです。
また、実習前にはオリエンテーションも実施されるので、安心して実習に臨むことができます。

ピアノが弾けることは必ず求められますが、入学者の半数以上、65%がピアノ初心者です。
また、クラスメイトに披露する機会もあり、仲の良いクラスメイトとお互いにフィードバックなどを行い、楽しみながら上達を目指すことができます。

また、地域ボランティアや保育現場でのボランティア体験も多く、企業などと連携したイベントを体験でき、実際の保育現場で実践力を養成する貴重な体験を数多くできます。

東京こども専門学校の学科・コース

東京こども専門学校の学科・コースにはまず「こども総合学科」があります。
基礎から理論を学び、そして実践というサイクルを繰り返し、3年次から選択する6つのコースによりさらに学びを深め、保育者としてのプロフェッショナルを目指すことができます。
6つのコースにはこどもの行動を理解するための心理的アプローチを学ぶこども心理コース、幼児期の発達に必要な運動やダンスの指導者としてのc意識や実践力を養成するこどもスポーツ・ダンスコース、こどもの身体と心の両方をケアすることのできる保育者を目指す病児保育コース、こどもに楽しく音楽を学ぶ機会を提供する保育者を目指すこども音楽コース、こどもの食に関する環境を整える保育者としての食育に関する知識や実践力を身に付けることのできるこども食育コース、そして今後保育現場で必要とされるITスキルを養成するこどもプログラミングコースがあります。
保育科には保育士コースと保育士・幼稚園教諭コースがあり、どちらでも保育士資格の取得は可能です。
保育士・幼稚園教諭コースにおいては小田原短期大学との教育連携により、幼稚園教諭二種免許状のほか短期大学士や社会福祉主事任用資格の取得も可能です。

東京こども専門学校の学費内訳

東京こども専門学校の学費は、まず入学金が100,000円と一律です。
まずこども総合学科は授業料が750,000円、施設設備費が180,000円です。
1年次の合計納入額は1,030,000円。
2.3年次はそこから入学金を差し引いた額になるので、それぞれ930,000円。
よって3年間の学費は2,890,000円です。
保育科は全く同じ内訳ですが、2年制なので合計の学費は1,960,000円です。

こども総合学科は授業料が前後期に分かれていて、それぞれ375,000円。1年次の合計は1,030,000円。
2,3年次はそこから100,000円の入学金を差し引くので、930,000円。
よって2,890,000円が合計の学費になります。
保育科は1年間、こども総合学科より短いので1,960,000円です。

東京こども専門学校のならではの費用(教材費や実習・海外研修等)

また、こども総合学科は1年次180,000円、2年次140,000円、3年次200,000円の諸費がかかります。
保育科は1年次180,000円、2年次200,000円。
短期大学研修費として、こども総合学科は1年次250,000円、2年次300,000円、保育科の保育士・幼稚園教諭コースのみ1年次250,000円、2年次300,000円がかかります。

東京こども専門学校で使える奨学金について

東京こども専門学校では、貸与型のみ日本学生支援機構の奨学金が利用できます。
また、「三幸学園初期費用軽減&学費分割制度」という制度が利用できます。
これは日本学生支援機構奨学金制度(10万円以上)」を利用した三幸学園独自の学費サポート制度で、なんと入学手続き時に必要なのは「入学金10万円のみ」という画期的なシステムです。
さらに3月中旬までに「教材実習費及びその他の費用”“短期大学併修に関わる諸費用」する場合は授業料と施設設備費は在学期間中に「奨学金」を利用しながら毎月10万円ずつのみの分割で支払い可能という制度です。
また、株式会社オリエントコーポレーション、株式会社ジャックス、SMBCファイナンスサービス株式会社(セディナ学費ローン)などの教育ローンも利用できます。
また、一人暮らし奨学生をサポートする制度もあり、「寮奨学生制度」は条件を満たした学生は年間総額で寮費が約40万~70万円免除され、「学生マンション奨学生制度」は入居時の敷金、礼金、仲介手数料等などが免除されます。