東京医療秘書福祉専門学校の学費について

東京医療秘書福祉専門学校

東京医療秘書福祉専門学校の概要

東京医療秘書福祉専門学校は都営大江戸線の本郷3丁目駅から徒歩4分という、通いやすい立地にあります。
東京医療秘書福祉専門学校の魅力は数多くありますので、簡単にご紹介します。

まず、大学病院や総合病院への就職に特に強い、その就職率にあります。
なんとその就職率は100%という、文句の付けようが無いものになっています。

次に、複数の資格が取得できる点も大きな魅力です。
難関資格である医療事務検定1級は取得率84.0%、診療情報管理士は取得率92.3%と圧倒的な数字を誇ります。
検定試験の1週間前から検定科目を集中的に勉強できるように時間割が一部変わる「検定ウィーク」や、資格に直結した授業が多くあり、授業の中で自信を付けながら学ぶことができます。
時間外の補講も充実しており、学校独自の検定対策ノウハウが用意されています。
そして何より、ほとんどの試験を学内で受験でき、クラスメイトとリラックスして望むことができます。
また、もし在学中に合格できなかった場合も、卒業後に取得できるようにバックアップする「合格保証制度」もあります。

キャリア教育もしっかりと行うのも東京医療秘書福祉専門学校の特徴です。
秘書などの仕事に必ず求められるマナーや言葉遣いも学ぶことができるので、就職後も即戦力として活躍することができます。

実習先が豊富なのも東京医療秘書福祉専門学校のメリットです。
30年以上の歴史を持つ東京医療秘書福祉専門学校は病院や施設はもちろん、あらゆる企業からも評判が高く、就職先や実習室について悩む必要がありません。

全学科が「ダブルフォローアップ」という、1人の学生に対して2人の講師が就職などについてアドバイスするシステムを採用したいます。
これによりありとあらゆる悩みを早い段階で解決することができ、学問に集中することができます。

東京医療秘書福祉専門学校の学科・コース

東京医療秘書福祉専門学校の学科・コースは数多くあります。

まず女性が対象の、2年制の医療秘書科です。
医療人や秘書として求められる、知識や専門的な技術を学び、実践的な力を養成します。
医療秘書科には医療秘書コース、医師事務コース、看護クラークコース、小児クラークコース、医療事務研究コース、国際医療コンシェルジュコースがあります。

1年制の医療事務科は男女が対象の学科です。
「医療事務検定1級」をはじめとした、さまざまな資格を取得するために、確かな実力を身につけられる1年間です。
くすりアドバイザー科は2年制の男女が対象のコースで、登録販売者を目指すものです。
今後さらに需要を増すであろう登録販売者の仕事は、安定した給与の得られる人気の職業です。
男女が対象の医療保育科は3年制の学科で、医療事務保育コースと小児看護コースがあります。
実際に子供たちと触れ合う機会を多く設け、医療の専門的な知識も同時に学ぶことができます。

歯科アシスタント科はオリジナルテキストを用いた授業で、1年間という短期間ながら実践的かつ深い知識を得ることができます。

2年制の男女が対象の介護福祉科はまず校内学習で基礎を学び、さらに施設実習で応用力を磨くという段階に応じた学習をすることができます。

東京医療秘書福祉専門学校の学費内訳

東京医療秘書福祉専門学校の学費は非常にわかりやすい設定になっています。
入学金は一律で100,000円です。
また、医療秘書科、医療AI科、診療情報管理士科、くすりアドバイザー科、医療事務科、歯科アシスタント科は同じ学費で、授業料が740,000円、施設設備費は180,000円で、1年次の合計納入額は1,020,000円です。医療事務科と歯科アシスタント科を除く残りの科は2・3年次が920,000円で、3年間の合計が2,860,000円です。

医療保育科は授業料が上記の学科より40,000円安く、3年間の合計額は2,740,000円です。

介護福祉科は医療秘書科、医療AI科、診療情報管理士科、くすりアドバイザー科、医療事務科、歯科アシスタント科と施設維持費以外は変わらず、施設維持費が260,000円となっています。
よって3年間の合計の学費は3,100,000円です。

東京医療秘書福祉専門学校のならではの費用(教材費や実習・海外研修等)

各学科、研修や教科書代が別途でかかりますが、おおよそ1年間に10~20万円ほどで、1年制から3年制までのコースがあるので、それぞれコースによって卒業までの費用は変わってきます。

東京医療秘書福祉専門学校で使える奨学金について

東京医療秘書福祉専門学校で使える奨学金は、まず特待生制度があります。段階がSSからCまであります。1年制学科の医療事務科と歯科アシスタント科は5万円から50万円が年間で免除されます。
また、2年制学科の医療秘書科、医療AI科、くすりアドバイザー科、介護福祉科は10万円~100万円の免除を受けられます。
3年制学科の診療情報管理士科と医療保育科は15万円から150万円の免除となります。

また、「三幸学園初期費用軽減&学費分割制度」という制度もあり、奨学金を利用しながら、毎月10万円ずつ分割で支払う制度です。

日本学生支援機構の奨学金も利用でき、給付と貸与型の2種類が利用できます。
他にも提携の教育ローンなども利用できるようになっています。