専門学校ESPエンタテインメント東京の学費について

専門学校ESPエンタテインメント東京

専門学校ESPエンタテインメント東京の概要

日本屈指のギターメーカーESPを中心としたESPグループは、ギターの製造販売およびエンタテインメント教育を主要な柱としてグローバルに展開しているグループです。
ESP学園は、その中において国内教育部門の中心として運営される、総合音楽教育専修学校です。
ESP学園グループには「エンタテインメント教育特化型」の専門学校のみが設置されていて、「ギターメーカー」というエンタテインメント企業が母体のである「エンタテインメントの学校」だからこそ業界との距離が近いのです。
他校に比べて現場で学ぶ機会が圧倒的に多く、業界基準での就職、アーティスト活動を目指すに当たって、日本でも有数の学校です。

専門学校ESPエンタテインメント東京の学科・コース

専門学校ESPエンタテインメント東京の学科・コースはとにかく種類が多いのも特徴です。音楽アーティスト科は「ヴォーカルコース」、「ダンスヴォーカルコース」、「サウンドクリエイターコース」、「シンガーソングライターコース」、「ギターヴォーカルコース」、「ギターコース」、「ベースコース」、「ドラムコース」があります。
芸能タレント科は「俳優養成コース」と「声優養成コース」があります。

音楽芸能スタッフ科は少人数制の実践型カリキュラムが組まれています。
「アーティストスタッフコース」、「レコーディングコース」、「PA&レコーディングコース」、「PAコース」、「照明コース」、「ライブハウスコース」、「バンドスタッフ・ローディーコース」、「舞台製作コース」、「企画制作コース」、「音楽スタッフ総合コース」があります。

ピアノのプロを目指すピアノ調律科は「ピアノ調律コース」と「ピアノ/管楽器コース」があります。

管楽器リペア科は「管楽器リペアコース」、「管楽器/打楽器コース」があります。

ギタークラフト科世界屈指のギターメーカーESPの技術を学ぶことのできるギタークラフト科は2年制の「ギター製作コース」と、3年制の「ギター製作総合コースギター製作専攻」、「ギター製作総合コースギターリペア専攻」、「ギター製作総合コースアンプ・エフェクター専攻」、「ギター製作総合コースギターデザイン専攻」があります。

専門学校ESPエンタテインメント東京の学費内訳

専門学校ESPエンタテインメント東京の学費は1年次は全学科共通で入学金200,000円、授業料600,000円、実習費300,000円、施設費400,000円、学費年額合計1,500,000円で、前期納入額が850,000円、後期納入額が650,000円です。

2年次も全学科共通で、授業料600,000円、実習費300,000円、施設費400,000円、学費年額合計1,300,000円、前期納入額650,000円、後期納入額650,000円となっています。

ギタークラフト科3年制のみ3年次の学費がかかり、授業料 600,000円実習費が300,000円、施設費400,000円、学費年額合計1,300,000円、前期納入額650,000円、後期納入額650,000円となっています。

専門学校ESPエンタテインメント東京のならではの費用(教材費や実習・海外研修等)

諸費用は学科によって大きく異なるので、それぞれ気になる学科についてはこう強いサイトなどで確認することをおすすめします。

専門学校ESPエンタテインメント東京で使える奨学金について

奨学金は貸与型の日本学生支援機構の奨学金が利用できます。
また、専門学校ESPエンタテインメント東京は新制度である「高等教育の修学支援制度」の認定校でもあるので、世帯収入など一定の要件を満たす場合は入学金および授業料の減免、返還不要な給付型奨学金の支援の双方を受けることができます。
住民税非課税世帯であること、高等学校における成績や学習意欲なども勘案されるので、確実に利用できる制度とは言えませんが、認定されれば入学金が1/4ほどまで減額され、毎月自宅通学の学生は12,800円?38,000円、自宅外通学(下宿など)の学生は25,300円?75,800円の支給を得ることができます。

また、地方公共団体の育英資金や将来、エンタテインメント業界に関わる仕事に就くことをめざす学生を対象としてホリプロ文化芸能財団による「ホリプロ文化芸能財団奨学金」、ESP 学園卒業生の子女ないし兄弟姉妹、在校生の兄弟姉妹が入学する場合に得られる「イーエスピー学園卒業生・在校生兄弟姉妹特別奨学金」なども存在しています。

また、日本政策金融公庫の融資も利用でき、最大350万円の融資を年利1.68%という低金利で受けることができます。 オリエントコーポレーションやSMBCファイナンスサービス株式会社の学費ローンも利用できるので、進学を金銭的な問題で諦めなければいけない方にも門戸は開かれています。