国際文化理容美容専門学校の学費について

国際文化理容美容専門学校

国際文化理容美容専門学校は、最新のカルチャーを日々体感できる渋谷と、緑豊かな文教の街 国分寺にキャンパスを持つ美容専門学校です。国際文化理容美容専門学校の学費について、概要や学科・コースの紹介、利用可能な奨学金情報などを交えてご紹介します。

国際文化理容美容専門学校の概要

国際文化理容美容専門学校は、「つくす心」を教育理念として美容理容の技術者の育成に力を注ぐ美容専門学校です。

学生たちは、日々の学習や練習だけでなく、コンテストやボランティア活動などいろいろなことに積極的に挑戦して、さまざまな経験を積み重ねています。

授業はクラス担任制で、わからないことはすぐに質問しやすい環境です。授業はもちろん、学生の個性を知る担任が就職活動のアドバイスまで丁寧に対応してくれます。

国際文化理容美容専門学校の学科・コース

国際文化理容美容専門学校では、名称の通り「美容科」と「理容科」を渋谷校・国分寺校ともに併設しています。美容師はもちろん、理容師免許(国家資格)取得を目指す人に適した専門学校です。

美容科」では、美容師免許(国家資格)取得を前提に、ヘアデザインの技術と理論から、メイク、ネイル、エステ、アップスタイル、ウエディング、着付まで、美容に関する内容のすべてを学びます。

また、礼法、マナー、サロン英会話、デッサン、写真撮影などの授業も組み込むことで、社会人・職業人としてのスキルを磨き高めます。

理容科」では、理容師免許(国家資格)取得を前提に、ヘアカットやシェービングなど理容特有の専門技術から、実際のサロンニーズに応じたフェイシャルトリートメントやネイルケア、メイク、着付などの美容技術まで総合的に習得します。

現在では、カットやパーマなどの施術を提供する場合に理容師と美容師で大きな違いはありませんが、理容師と美容師の業務範囲の明確な違いとして、理容師のみが提供できるのがシェービング(化粧の一部としての軽い「顔そり」なら美容師でも可)、美容師のみが提供できるのがまつ毛に対するパーマネントウェーブやエクステンションです。

2018年4月の法規制改正によって、理容師免許と美容師免許の双方を取得することが、従来に比べて格段に容易になりました。双方の魅力を取り扱うことのできる理容師と美容師のダブルライセンスにも注目が集まっているため、学生時代からどちらの世界にも触れることができるのは、大きな強みとなりそうです。

国際文化理容美容専門学校には、美容室か理容室に勤務している人を対象とした「通信科」もあり、働きながら通信教育で美容師または理容師の免許を取得することもできます。

通信教育で必要な知識を学ぶと共に、3年間で合計300時間以上のスクーリングを受けて美容師または理容師の免許取得を目指します。

また、「通信課程 理容科〈美容修得者課程〉」は、美容師免許取得者(予定者含む)を対象としたコースで、1年半で240時間以上の授業を受けることで、美容師免許に加えて理容師免許の受験資格が取得できます。

国際文化理容美容専門学校の学費内訳

では、国際文化理容美容専門学校の学費の内訳を見ていきます。※2019年度を参照しています。

美容科」では、まず入学時に、入学金120,000円、授業料38,000円、実習費19,000円、施設維持費310,000円が必要となります。その後1年次は、授業料418,000円、実習費209,000円がかかります。

また、その他の1年次費用(2017年度実績)として、教養費36,000円、国家試験対策費32,000円、行事費53,000円、学友会費16,000円、その他入学諸費8,000円、教科書26,750円、白衣(3着)が男子10,680円、女子15,570円、上履き(3足)男子4,950円、女子2,460円、修学旅行積立金が55,000円(5000円/月)、指定教材用具331,590円、副読本2,380円、特別授業受講料9,300円、健康診断料(1回)2,900円がかかります。

2年次は、授業料456,000円、実習費228,000円、施設維持費310,000円、教材費等は進級時の案内になります。

つまり、1年次の合計は男子1,702,550円、女子1,704,950円。

2年次の合計は994,000円+教材費等になり、2年間の総合計は男子2,696,550円~、女子2,698,950円~となります。国家試験受験料は別途かかります。

理容科」では、まず入学時に、入学金120,000円、授業料38,000円、実習費19,000円、施設維持費180,000円が必要となります。その後1年次は、授業料418,000円、実習費209,000円がかかります。

また、その他の1年次費用(2017年度実績)として、教養費36,000円、国家試験対策費32,000円、行事費43,000円、学友会費16,000円、その他入学諸費8,000円、教科書27,780円、白衣(3着)が男子10,680円、女子15,570円、上履き(3足)男子4,950円、女子2,460円、修学旅行積立金が55,000円(5000円/月)、指定教材用具316,030円、副読本2,380円、特別授業受講料9,300円、健康診断料(1回)2,900円がかかります。

2年次は、授業料456,000円、実習費228,000円、施設維持費180,000円、教材費等は進級時の案内になります。

つまり、1年次の合計は男子1,548,120円、女子1,550,420円です。

2年次の合計は864,000円+教材費等になり、2年間の総合計は男子2,412,120円~、女子2,414,420円~となります。国家試験受験料は別途かかります。

通信教育課程」は、入学時に入学金100,000円、授業料58,500円、実習費27,000円、施設維持費69,000円、その他入学諸費12,000円が必要です。その後1年次は10月に授業料58,500円がかかります。

2年次・3年次は年間で授業料が117,000円、実習費27,000円がそれぞれかかり、3年次1月に卒業対策費として33,000円が必要です。

3年間の総合計は646,000円。白衣・上履きを含む実習用具は別途各自用意する必要があります。

国際文化理容美容専門学校で使える奨学金について

国際文化理容美容専門学校には修学支援制度があります。

学業優秀で向学心に溢れ、習得した専門技術・知識をもとに将来社会に貢献しようという志のある人を学費面から支援する特待生制度では、300,000円または120,000円を入学時の納入金から免除します。

また、兄弟・姉妹支援制度では、国際文化理容美容専門学校を第一志望とする人のうち、兄弟・姉妹が本学園に在籍している方、双子で入学を希望される方を対象に、入学金120,000円を免除します。

国際文化理容美容専門学校では渋谷校・国分寺校ともに、独立行政法人日本学生支援機構より奨学金制度適用校として認定されているため、「日本学生支援機構」国の教育ローン「日本政策金融公庫」などが利用できます。

申請方法は高等学校在学中の予約採用と入学後の在学採用で、第一種貸与奨学金(無利子)、第ニ種貸与奨学金(有利子)、給付型奨学金があります。入学後でも申請できますが、できるだけ高等学校在学中に予約採用の手続きをすることを勧めています。