安い学校ランキングデザイン 1~10位

◆目指す職業例
グラフィックデザイナー / WEBデザイナー / イラストレーター / カラーコーディネーター / カメラマン / インテリアデザイナー / DTPオペレーター / アートディレクター / 空間デザイナー / 舞台美術 / 雑貨デザイナー / カーデザイナー / 広告デザイナー / 商品デザイナー など

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ランクイン学校詳細

1位:名古屋デジタル工科専門学校

機械・自動車工学科
合計: 1,640,000 円
建築デザイン学科
合計: 1,640,000 円

機械・自動車工学科

修業年限:2年
定員数:40名

建築デザイン学科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:840,000円
初年度納入金:840,000円

2位:東京綜合写真専門学校

写真芸術第一学科
合計: 3,060,000 円
写真芸術第一学科BASIC
合計: 3,060,000 円
写真芸術第二学科(夜間部)
合計: 1,270,000 円
研究科
合計: 350,000 円

写真芸術第一学科

修業年限:3年
定員数:30名

写真芸術第一学科BASIC

修業年限:2年
定員数:15名

写真芸術第二学科(夜間部)

修業年限:2年
定員数:40名

研究科

修業年限:夜間2年
定員数:名
初年度納入金: 1,220,000 円
初年度納入金: 1,220,000 円
初年度納入金: 710,000 円
初年度納入金: 250,000 円

3位:中央情報専門学校

IT・Web学科
合計: 1,680,000 円
ビジネスデザイン学科
合計: 3,260,000 円
ICTマネジメント学科
合計: 1,680,000 円
※入学方法によって学費が異なります。(記載は一般入学の場合)

IT・Web学科

修業年限:2年
定員数:70名

ビジネスデザイン学科

修業年限:4年
定員数:20名

ICTマネジメント学科

修業年限:2年
定員数:50名
初年度納入金: 890,000 円
初年度納入金: 890,000 円
初年度納入金: 890,000 円

4位:北海道芸術デザイン専門学校

国際産業デザイン学科(3年制):2,905,000円
産業デザイン学科(2年制):2,005,000円
マルチメディア学科(2年制):2,005,000円
国際環境デザイン学科(3年制):2,905,000円
環境デザイン学科(2年制):2,005,000円
国際建築工学デザイン学科(3年制):2,905,000円
建築デザイン学科(2年制):2,005,000円
総合デザイン造形科(夜間2年制):764,000円
3年制学科 1年次:1,105,000円
上記以外に指定教科書・用具セット購入費90,000円程度(専攻により異なります)。
2年次:900,000円
3年次:900,000円
2年制学科 1年次:1,105,000円
上記以外に指定教科書・用具セット購入費90,000円程度(専攻により異なります)。
2年次:900,000円
夜間部(一般課程) 1年次:428,000円
上記以外に指定教科書・用具セット購入費40,000円程度(専攻により異なります)。
2年次:336,000円

5位:つくばビジネスカレッジ専門学校

医療ビジネス学科 医療事務コース
合計: 1,720,000 円
ブライダルビジネス学科 ブライダルコース
合計: 1,720,000 円
総合ビジネス学科 ビジネス事務コース
合計: 1,720,000 円
情報処理学科 情報システムコース/ゲームプログラマーコース/情報ビジネスコース
合計: 1,720,000 円
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース/コミッククリエイティブコース
合計: 1,820,000 円

医療ビジネス学科 医療事務コース

修業年限:2年
定員数:40名

ブライダルビジネス学科 ブライダルコース

修業年限:2年
定員数:30名

総合ビジネス学科 ビジネス事務コース

修業年限:2年
定員数:30名

情報処理学科 情報システムコース/ゲームプログラマーコース/情報ビジネスコース

修業年限:2年
定員数:30名

ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース/コミッククリエイティブコース

修業年限:2年
定員数:25名
初年度納入金: 910,000 円
初年度納入金: 910,000 円
初年度納入金: 910,000 円
初年度納入金: 910,000 円
初年度納入金: 960,000 円

6位:福岡デザイン専門学校

総合デザイン科:3,081,000円
高度総合デザイン科:4,091,000円
総合デザイン科(3年制) 初年度:1,061,000円
2年次:1,010,000円
3年次:1,010,000円
高度総合デザイン科(4年制) 初年度:1,061,000円
2年次:1,010,000円
3年次:1,010,000円
4年次:1,010,000円

7位:横浜デザイン学院

総合デザイン科:―
ファッション科:―
マンガ科:―
表現研究科:―

総合デザイン科

修業年限:2年
定員数:30名
初年度納入金:965,000円

ファッション科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:965,000円

マンガ科

修業年限:2年
定員数:30名
初年度納入金:965,000円

表現研究科

修業年限:1年
定員数:20名
初年度納入金:635,000円

8位:amps

イラスト専科:660,000円
イラストゼミ(キャラクターデザイン):120,000円
CGイラストゼミ:140,000円
デジタル背景ゼミ:140,000円
乙女系イラストデザインゼミ:140,000円
イラスト教室(月額9,800円):123,600円
イラスト専科 入学金:100,000円
1年次:500,000円
設備費:60,000円(年間)
イラストゼミ(キャラクターデザイン) 入学金:20,000円
1年次:100,000円
CGイラストゼミ 入学金:20,000円
1年次:120,000円
デジタル背景ゼミ 入学金:20,000円
1年次:120,000円
乙女系イラストデザインゼミ 入学金:20,000円
1年次:120,000円
イラスト教室 入学金:6,000円
1年次:117,600円(月額9,800円)

9位:埼玉コンピュータ&医療事務専門学校

情報テクノロジー科
合計: 1,860,000 円
医療事務科
合計: 1,860,000 円
ビジネス科
合計: 1,860,000 円
クリエイター科
合計: 1,860,000 円
デザイン科
合計: 1,860,000 円

情報テクノロジー科

修業年限:2年
定員数:70名

医療事務科

修業年限:2年
定員数:40名

ビジネス科

修業年限:2年
定員数:10名

クリエイター科

修業年限:2年
定員数:10名

デザイン科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金: 980,000 円
初年度納入金: 980,000 円
初年度納入金: 980,000 円
初年度納入金: 980,000 円
初年度納入金: 980,000 円

10位:バンタンデザイン研究所

1965年創立のバンタンは、学校法人の認可を受けた専門学校ではなく、スクールのくくりです。
一般的には専門学校>スクールというイメージを持たれがちですが、バンタンデザイン研究所はあえて学校法人の認可申請をしていません。
それは認可申請に必要な条件として、講師の半数以上を常勤講師にすることがあるからです。
ファッション・デザイン業界は常に変化し続ける業界のため、その変化に対応するために現役プロクリエイターを毎年講師として選定しているそうです。

【2年制】
◆デザイン学科(東京)
合計:3,140,000円
◆デザイン学科(大阪)
合計:2,860,000円
◆フォトグラフィ学科(東京)
合計:3,140,000円
◆フォトグラフィ学科(大阪)
合計:2,860,000円
◆WSデザイン学科(東京)
合計:2,740,000円
◆WSフォトグラフィ学科(東京)
合計:2,740,000円
◆WSフォトグラフィ学科(大阪)
合計:2,700,000円

【1年制】
◆グラフィックデザイン(東京/大阪)
合計:3,200,000円
◆フォトグラフィコース(東京/大阪)
合計:3,200,000円
◆インテリアデザインコース(東京/大阪)
合計:3,200,000円
◆ボタニカル&フラワーデザインコース(大阪)
合計:2,300,000円

美容だけではなくファッションやデザインも学べるバンタンデザイン研究所。
美容師を目指すにしてもエステやメイク等の美容全般を狙うにしても、ランキングで欠かせないのがこの学校。
選択肢が多いから、もし進路に迷っていても相談しながら最適解へ進んでいける。


各年度 学費
東京

デザイン学科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:1,620,000円

フォトグラフィ学科

修業年限:2年
定員数:15名
初年度納入金:1,620,000円

WSデザイン学科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:1,420,000円

WSフォト学科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:1,420,000円

グラフィックデザインコース

修業年限:1年
定員数:15名
初年度納入金:1,650,000円

WSフォトグラフィコース15名

修業年限:1年
定員数:15名
初年度納入金:1,650,000円

インテリアデザインコース

修業年限:1年
定員数:15名
初年度納入金:1,650,000円
大阪

デザイン学科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:1,480,000円

フォトグラフィ学科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:1,480,000円

WSグラフィック&イラスト学科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:1,400,000円

グラフィックデザインコース

修業年限:1年
定員数:15名
初年度納入金:1,650,000円

WSフォトグラフィコース15名

修業年限:1年
定員数:15名
初年度納入金:1,650,000円

インテリアデザインコース

修業年限:1年
定員数:15名
初年度納入金:1,650,000円

ボタニカル&フラワーデザインコース

修業年限:1年
定員数:15名
初年度納入金:1,200,000円

美容専門学校の特徴・選び方

美容専門学校をランキングにしたときに上位に来る専門学校は、やはり純粋な知名度・ブランド力が高い学校だけではないと筆者は考えています。
確かに1位を飾る山野美容専門学校は圧倒的なブランド力を誇る美容専門学校で、ネット上で検索される回数も非常に多いです。
もちろんそれだけの実績がある学校なので、このランキングでも1位に設定しています。

しかしやはり大多数が美容師やエステティシャンを目指す美容ジャンルにおいては、実習の多さや資格の取得率についても見逃せない要素です。
そういう意味では2位のグラムール美容専門学校は資格取得率や就職率、大会の実績等を見ても非常にいい専門学校だなと思います。
設置学科が複雑過ぎないというのも評価点です。

美容専門学校で学べるのは美容科や理容科といったヘアカット系、エステティシャンやボディデザイナーなどのエステ系を初めとし、その他メイクやネイルといったところ、ブライダル系に派性出来る専門学校も少なくありません。
総じて技術力が求められるとともに、専門的な知識や技術の他にセンスも求められるので、開業を目指す人も多い分野です。
知識はやろうと思えば独学でも学ぶことが可能ですが、技術を磨くにはやはり実践に近い環境で何度もトライする必要があるため、個人では難しいものです。
実家が理容室で……というような特別な方なら恵まれた環境と言えますが、志望者のほとんどの人が美容専門学校へ進学する理由はそういった点があります。

美容専門学校はそういう需要をもちろん分かっているため、最新設備であることや実習時間の多さを売りにしているところが多いです。
ただし必要以上に設備やおしゃれな校舎に力を入れすぎて、結果学費が高くなってしまうケースも少なくありません。
実際何にどれだけお金をかけるべきなのかは業界の人にしか分からないところがありますが、設備に関してはやはり直接見てみないと分からないところが多いため、パンフレットを見るだけで決めるのは絶対にやめましょう。
確かに専門学校のオープンキャンパスに足を運ぶと、他へ入学してほしくないためにアピールは強まります。
しかしそれは逆にチャンスだと思って、しっかり話を聞いておくべきです。

自分がどんな仕事をしたいか、そのために必要なことを学ぶ環境があるか、学費は他に比べて高くないか、低くないか、学校選びで必ず押さえておくべきなのはこのあたりです。
これに立地や就職先についてが個人個人で加わるかと思いますが、専門学校の人と話す時は言葉巧みに誘導されるがままにならず、自分の求めるものを明確にしておくことが大切です。
専門学校、という名前ではありますが、小学校や中学校のように在籍していればある程度の知識や技術が付く、というものではありません。
どの道自分で学びに行く姿勢がない限りは得られるものも得られないものなので、あくまで自分で選んだ学校に進学するという意識が重要です。
目的さえハッキリしていれば無駄になることはありません。仮に美容系とは異なる就職先になったとしてもそうです。

少し話がずれましたが、美容専門学校は専門学校全体と比べて学費はそれほど高い分野ではありません。
在籍も2年制であることが多く、ストレートで就職出来れば大学に進学するより出費は抑えられるでしょう。
学費が他と比べて高い場合や低い場合は、必ずその要因を聞いておきましょう。
高い場合、他にはないこういう授業があるから~や、校舎が新築でとてもキレイだから~などの文句は要注意。
その話をしっかり聞いた上で他の専門学校に行ってみて、話の真偽を確かめるといいでしょう。
質問程度なら電話でも対応してくれるはずです。応対に不満を感じたらその学校は選択肢から外してしまって構いません。

逆に学費がやたら安い場合は、額面以外で加算される金額が増加しないかしっかり確認しておく必要があります。
授業料や入学金だけでは安くても、施設維持費や実習費が追加されて結果的に高くなってしまう場合もあるからです。
卒業までの間に結局いくらぐらいかかるのかを書面に起こしてもらうのが一番かもしれません。
安かろう悪かろうという言葉もありますが、安い理由ほどよく注意すべきことはありません。

そんなわけで、日本全国に数ある美容専門学校のランキングでした。
このランキングはネット上で検索されている数、学費、アクセスの良さ、知名度などなどを加味しながら管理人が設定したものです。
上位の学校よりいいと思える学校は下位にあるかもしれませんし、あくまで美容専門学校を選ぶ際の参考になれば嬉しく思います。

美容分野で目指せる職業の紹介