安い学校ランキングブライダル・ホテル 1~10位

◆目指す職業例
ウエディングプランナー / ブライダルコーディネーター / ブライダルプロデューサー / ブライダルスタイリスト / ブライダルカメラマン / ブライダル司会 / ブライダルメイクアップアーティスト / ブライダルヘアメイクアーティスト / ブライダルアドバイザー / ブライダルコンサルタント など

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ランクイン学校詳細

1位:国際マルチビジネス専門学校

◆国際観光学科
合計:1,750,000円
◆国際ホテル学科
合計:1,750,000円
◆ブライダルビジネス学科
合計:1,750,000円
◆販売ビジネス学科
合計:1,750,000円
◆総合英語学科
合計:1,750,000円

国際観光学科

修業年限:1・2年
定員数:男女40名
初年度納入金:898,000円

国際ホテル学科

修業年限:1・2年
定員数:男女40名
初年度納入金:898,000円

ブライダルビジネス学科

修業年限:1・2年
定員数:女子のみ60名
初年度納入金:898,000円

販売ビジネス学科

修業年限:1・2年
定員数:男女20名
初年度納入金:852,000円

総合英語学科

修業年限:1・2年
定員数:男女20名
初年度納入金:898,000円

2位:国際観光専門学校

3位:東京YMCA国際ホテル専門学校

ホテル科:1,995,000円
ホテル専攻科:1,360,000円
ホテル実務科:800,000円

各年度 学費
ホテル科 1年次:965,000円
2年次:1,030,000円
ホテル専攻科 1年次:1,360,000円
ホテル実務科 1年次:800,000円

4位:学校法人三幸学園 仙台ウェディング&ブライダル専門学校

ウエディングプランナー科(2年):1,760,000円
ブライダルコーディネーター科(2年):1,760,000円

教科書代、材料費、実習費、検定受験料などは実費負担となり、3月末までの納入となります。
(実費負担額は学科・学年により異なりますが、年間合計400,000円前後程度となります。)

各年度 学費
ウエディング
プランナー科
1年次:880,000円
2年次:880,000円
ブライダル
コーディネーター科
1年次:880,000円
2年次:880,000円

5位:神戸YMCA学院専門学校

ホテル学科 ブライダルコース:2,040,000円
 (諸経費・教科書代込み)

 各年度 学費
 ホテル学科
 ブライダルコース  
1年次:1,070,000円
2年次:970,000円
 (諸経費・教科書代込み)

6位:学校法人三幸学園 名古屋ウェディング&ブライダル専門学校

ウエディングプランナー科(2年):1,820,000円
ブライダルコーディネーター科(2年):1,820,000円

教科書代、材料費、実習費、検定受験料などは実費負担となり、3月中旬までの納入となります。
(実費負担額は学科・学年により異なりますが、年間合計350,000円~400,000円前後程度となります。)

各年度 学費
ウエディング
プランナー科
1年次:960,000円
2年次:860,000円
ブライダル
コーディネーター科
1年次:960,000円
2年次:860,000円

7位:学校法人 三幸学園 札幌ブライダル専門学校

ウェディングプランナー科:1,820,000円
ブライダルコーディネーター科:1,820,000円

各年度 学費
ウェディング
プランナー科
1年次:960,000円
2年次:860,000円
ブライダル
コーディネーター科
1年次:960,000円
2年次:860,000円

8位:九州観光専門学校

ブライダル学科:1,498,000円~1,898,000円

◆特待生に合格した場合の1・2年次学費合計
一般特待生 S特:1,498,000円
一般特待生 A特:1,698,000円
一般特待生 B特:1,798,000円

※1年次分の教本・教材費:66,800円
※2年次は10,000円~82,000円
※上記とは別途、検定受験料・研修等で
1年次:47,000円~150,000円
2年次:23,000円~70,000円、費用がかかります。

各年度 学費
ブライダル学科 1年次:999,000円
2年次:899,000円

※1年次分の教本・教材費:66,800円
※2年次は10,000円~82,000円
※上記とは別途、検定受験料・研修等で
1年次:47,000円~150,000円
2年次:23,000円~70,000円、費用がかかります。

9位:東京ウェディング&ブライダル専門学校

ウエディングプランナー科(2年):1,820,000円
ブライダルコーディネーター科(2年):1,820,000円

教科書代、材料費、実習費、検定受験料などは実費負担となり、3月下旬までの納入となります。
(実費負担額は学科・学年により異なりますが、年間合計350,000円~400,000円前後程度となります。)

その名の通り東京でウェディングとブライダルについて学べる学校。
実践力を重視し、設置されているウェディングプランナー科とブライダルヘアメイク&ドレス科どちらも企業インターンシップを積極的に実施。
小さい学校では難しい海外研修もカリキュラムに組まれており、大きなグループならではの魅力が多い。
全国に校舎を構えている点からも、ブライダル・ホテルランキング1位とするには十分すぎる学校。

各年度 学費
ウエディング
プランナー科
1年次:960,000円
2年次:860,000円
ブライダル
コーディネーター科
1年次:960,000円
2年次:860,000円

10位:学校法人 三幸学園 大阪ウェディング&ブライダル専門学校

ウエディングプランナー科(2年):1,820,000円
ブライダルコーディネーター科(2年):1,820,000円

教科書代、材料費、実習費、検定受験料などは実費負担となり、3月末までの納入となります。
(実費負担額は学科・学年により異なりますが、年間合計400,000円前後程度となります。)

各年度 学費
ウエディング
プランナー科
1年次:960,000円
2年次:860,000円
ブライダル
コーディネーター科
1年次:960,000円
2年次:860,000円

美容専門学校の特徴・選び方

美容専門学校をランキングにしたときに上位に来る専門学校は、やはり純粋な知名度・ブランド力が高い学校だけではないと筆者は考えています。
確かに1位を飾る山野美容専門学校は圧倒的なブランド力を誇る美容専門学校で、ネット上で検索される回数も非常に多いです。
もちろんそれだけの実績がある学校なので、このランキングでも1位に設定しています。

しかしやはり大多数が美容師やエステティシャンを目指す美容ジャンルにおいては、実習の多さや資格の取得率についても見逃せない要素です。
そういう意味では2位のグラムール美容専門学校は資格取得率や就職率、大会の実績等を見ても非常にいい専門学校だなと思います。
設置学科が複雑過ぎないというのも評価点です。

美容専門学校で学べるのは美容科や理容科といったヘアカット系、エステティシャンやボディデザイナーなどのエステ系を初めとし、その他メイクやネイルといったところ、ブライダル系に派性出来る専門学校も少なくありません。
総じて技術力が求められるとともに、専門的な知識や技術の他にセンスも求められるので、開業を目指す人も多い分野です。
知識はやろうと思えば独学でも学ぶことが可能ですが、技術を磨くにはやはり実践に近い環境で何度もトライする必要があるため、個人では難しいものです。
実家が理容室で……というような特別な方なら恵まれた環境と言えますが、志望者のほとんどの人が美容専門学校へ進学する理由はそういった点があります。

美容専門学校はそういう需要をもちろん分かっているため、最新設備であることや実習時間の多さを売りにしているところが多いです。
ただし必要以上に設備やおしゃれな校舎に力を入れすぎて、結果学費が高くなってしまうケースも少なくありません。
実際何にどれだけお金をかけるべきなのかは業界の人にしか分からないところがありますが、設備に関してはやはり直接見てみないと分からないところが多いため、パンフレットを見るだけで決めるのは絶対にやめましょう。
確かに専門学校のオープンキャンパスに足を運ぶと、他へ入学してほしくないためにアピールは強まります。
しかしそれは逆にチャンスだと思って、しっかり話を聞いておくべきです。

自分がどんな仕事をしたいか、そのために必要なことを学ぶ環境があるか、学費は他に比べて高くないか、低くないか、学校選びで必ず押さえておくべきなのはこのあたりです。
これに立地や就職先についてが個人個人で加わるかと思いますが、専門学校の人と話す時は言葉巧みに誘導されるがままにならず、自分の求めるものを明確にしておくことが大切です。
専門学校、という名前ではありますが、小学校や中学校のように在籍していればある程度の知識や技術が付く、というものではありません。
どの道自分で学びに行く姿勢がない限りは得られるものも得られないものなので、あくまで自分で選んだ学校に進学するという意識が重要です。
目的さえハッキリしていれば無駄になることはありません。仮に美容系とは異なる就職先になったとしてもそうです。

少し話がずれましたが、美容専門学校は専門学校全体と比べて学費はそれほど高い分野ではありません。
在籍も2年制であることが多く、ストレートで就職出来れば大学に進学するより出費は抑えられるでしょう。
学費が他と比べて高い場合や低い場合は、必ずその要因を聞いておきましょう。
高い場合、他にはないこういう授業があるから~や、校舎が新築でとてもキレイだから~などの文句は要注意。
その話をしっかり聞いた上で他の専門学校に行ってみて、話の真偽を確かめるといいでしょう。
質問程度なら電話でも対応してくれるはずです。応対に不満を感じたらその学校は選択肢から外してしまって構いません。

逆に学費がやたら安い場合は、額面以外で加算される金額が増加しないかしっかり確認しておく必要があります。
授業料や入学金だけでは安くても、施設維持費や実習費が追加されて結果的に高くなってしまう場合もあるからです。
卒業までの間に結局いくらぐらいかかるのかを書面に起こしてもらうのが一番かもしれません。
安かろう悪かろうという言葉もありますが、安い理由ほどよく注意すべきことはありません。

そんなわけで、日本全国に数ある美容専門学校のランキングでした。
このランキングはネット上で検索されている数、学費、アクセスの良さ、知名度などなどを加味しながら管理人が設定したものです。
上位の学校よりいいと思える学校は下位にあるかもしれませんし、あくまで美容専門学校を選ぶ際の参考になれば嬉しく思います。

美容分野で目指せる職業の紹介