人気学校ランキング調理・製菓 1~10位

◆目指す職業例
調理師 / パティシエ / 栄養士 / パン職人 / 和菓子職人 / フードコーディネーター / 製菓衛生師 / バーテンダー / ソムリエ / バリスタ / レストラン など

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ランクイン学校詳細

1位:レコールバンタン

様々な業界へスクールを展開しているバンタンですが、中でもレコールはスクールの強みである実習中心のカリキュラムで「食」の最先端を実践的に学ぶことができます。
講師はもちろん現役プロで活躍中の方ばかり、企業とコラボできる産学共同の授業や個人の作品を発表する場であるライブステージというイベントなど、常に実践を意識した教育を心掛けている調理・製菓学校です。

◆パティシエ学部
【パティシエ・パリ留学本科】
合計:3,700,000円
【パティシエ本科】
合計:3,700,000円
【スイーツデザイン専攻】
合計:3,200,000円
【パティシエ技術専攻】
合計:1,750,000円
◆カフェ&バリスタ学部
【カフェプロフェッショナル本科】
合計:3,700,000円
【カフェプロフェッショナル専攻】
合計:3,200,000円
【カフェオーナー専攻】
合計:1,750,000円
【カフェ・バリスタ技術専攻
合計:1,750,000円
◆調理&フードコーディネーター学部
【調理プロフェッショナル本科】
合計:3,200,000円
【フードコーディネーター専攻】
合計:1,550,000円

フードクリエイターという今までにない最先端の学びを提供してくれるレコールバンタン。
今までの3,000人以上業界へ輩出し、その実績が買われてインターン受け入れ先も100社を超えている。
調理・製菓業界を目指すならレコールバンタン。

各年度学費

【パティシエ学部】
パティシエ・パリ留学本科(週5日制)
パティシエ本科(週5日制)

修業年限:2年
定員数:-
初年度納入金:1,950,000円

【パティシエ学部】
スイーツデザイン専攻(週3日制)

修業年限:2年
定員数:-
初年度納入金:1,700,000円

【カフェ&バリスタ学部】
パティシエ技術専攻(週3日制)

修業年限:1年
定員数:-
初年度納入金:1,750,000円

【カフェ&バリスタ学部】
カフェプロフェッショナル本科(週5日制)

修業年限:2年
定員数:-
初年度納入金:1,950,000円

【カフェ&バリスタ学部】
カフェオーナー専攻(週3日制)
カフェ・バリスタ技術専攻(週3日制)

修業年限:1年
定員数:-
初年度納入金:1,750,000円

【調理&フードコーディネーター学部】
調理プロフェッショナル本科(週5日制)

修業年限:2年
定員数:-
初年度納入金:1,700,000円

【調理&フードコーディネーター学部】
フードコーディネーター専攻(週3日制)

修業年限:1年
定員数:-
初年度納入金:1,550,000円

2位:服部栄養専門学校

調理師・パティシエ・栄養士という業界の人気TOP3の職種を網羅している専門学校で、テレビでも有名な服部幸應さんが校長です。
美味しいのは大前提として、健康や安全、そして環境まで考えて職を提供していけるエキスパートを育てています。
「食」の世界で世の中に必要とされる人を目指し、「食育」に努めています。

◆栄養士科
合計:2,638,000円
◆調理ハイテクニカル経営学科
合計:3,020,000円
◆調理師本科
合計:1,620,000円
◆調理師本科 パティシエ・ブランジェクラス
合計:1,620,000円
◆調理師科 夜間部
合計:1,385,000円

各年度 学費

栄養士科

修業年限:2年
定員数:150名
初年度納入金:1,434,000円

調理ハイテクニカル経営学科

修業年限:2年
定員数:160名
初年度納入金:1,620,000円

調理師本科

修業年限:1年
定員数:200名
初年度納入金:1,620,000円

調理師本科 パティシエ・ブランジェクラス

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,620,000円

調理師科 夜間部

修業年限:1.5年
定員数:30名
初年度納入金:1,385,000円

3位:辻調理師専門学校

大阪で調理・製菓の学校と言えば?という問いに、業界人なら辻の名前を答えない人はいないそうです。
それほどに有名な辻調ですが、実は大阪以外にも東京やフランスにも校舎があります。
各地に校舎があるのは有名で実績がある証拠でもありますが、料理のジャンルごとに専門の先生から学べるその環境を知れば納得です。

◆高度調理技術マネジメント学科
合計:4,960,000円
◆調理技術マネジメント学科
合計:3,710,000円
◆調理師本科 調理クラス・カフェクラス・キャリアクラス
合計:2,140,000円
◆調理師本科 ダブルライセンスクラス
合計:3,960,000円
◆調理師本科 フランス校留学コース
合計:5,398,000円

大阪の天王寺にある日本最大級の調理系学校。
調理師専門学校という名なだけに、調理師を目指すために4つの学科は全て調理師系の学科。
もちろん学びたいジャンルはコースで選べるので、業界を目指すなら辻調!


各年度 学費

高度調理技術マネジメント学科
(2016年度新設 認可申請中)

修業年限:3年
定員数:40名
初年度納入金:1,886,000円

調理技術マネジメント学科

修業年限:2年
定員数:320名
初年度納入金:1,886,000円

調理師本科
調理クラス・カフェクラス・キャリアクラス

修業年限:1年
定員数:-
初年度納入金:2,140,000円

調理師本科
ダブルライセンスクラス

修業年限:1年
定員数:1年
初年度納入金:2,140,000円

調理師本科 ダブルライセンスクラス
辻製菓専門学校進学

修業年限:1年
定員数:1年
初年度納入金:1,820,000円

調理師本科 調理クラス
フランス校留学コース

修業年限:1年
定員数:-
初年度納入金:2,140,000円

調理師本科 調理クラス
フランス校留学コース

修業年限:1年
定員数:-
初年度納入金:3,258,000円

4位:武蔵野調理師専門学校

武蔵野調理では基礎を固めた上に専門性を積み重ねていくスタイルのカリキュラムが特徴的で、より多くの時間を実習に充て、基礎だけで300時間、専門実習は最大660時間も行われるそうです。 それだけの時間をマンツーマン実習で学べるのは都内でも指折りの実習環境と言えるでしょう。
創立50年、卒業生の数は35,000人を超え、調理・製菓業界には欠かせない専門学校です。

◆調理師科 昼間部
合計:1,617,150円
◆調理師科 夜間部
合計:1,205,240円
◆高度調理経営科
合計:3,306,550円
◆ダブルプログラム科
合計:3,061,350円

各年度 学費

調理師科 昼間部

修業年限:1年
定員数:320名
初年度納入金:1,617,150円

調理師科 夜間部

修業年限:1.5年
定員数:80名
初年度納入金:1,205,240円

高度調理経営科

修業年限:2年
定員数:160名
初年度納入金:1,667,600円

ダブルプログラム科

修業年限:2年
定員数:160名
初年度納入金:1,628,600円

5位:辻製菓専門学校

辻調が調理なら、辻製菓はその名の通り製菓分野で非常に人気の学校です。
パティシエはフランス語ですが、その製菓本場とも言えるフランスへの留学も希望すれば可能です。
日本の学校に在学しながらフランス一流店での実地研修(スタージュ)を経験できるのは、日本でもかなり限られます。

◆製菓技術マネジメント学科
合計:3,710,000円
◆製菓衛生師本科 製菓クラス
合計:2,140,000円
◆製菓衛生師本科 ダブルライセンスクラス
合計:3,960,000円
◆製菓衛生師本科 製菓クラス フランス校留学コース
合計:5,398,000円
各年度 学費

製菓技術マネジメント学科

修業年限:2年
定員数:576名
初年度納入金:1,886,000円

製菓衛生師本科 製菓クラス

修業年限:1年
定員数:288名
初年度納入金:2,140,000円

製菓衛生師本科 ダブルライセンスクラス

修業年限:2年
定員数:288名
初年度納入金:3,960,000円

製菓衛生師本科 製菓クラス フランス校留学コース

修業年限:2年
定員数:288名
初年度納入金:5,398,000円

6位:新宿調理師専門学校

卒業時に調理師免許が取得できる新宿調理師専門学校は、その名の通り新宿駅から徒歩8分にあり、県外からのアクセスも非常に良好です。
西新宿まで乗れば徒歩3分なので、通いやすい学校と言えます。
「手から手へ」保護者の手から学校、そして就職先へというスローガンをかかげ、調理長を目指せるレベルの教育を備えています。

◆調理師専修科
合計:2,490,000円
◆調理師本科 昼間部
合計:1,320,000円
◆調理師本科 夜間部
合計:1,130,000円

各年度 学費

調理師専修科

修業年限:2年
定員数:200名
初年度納入金:1,320,000円

調理師本科 昼間部

修業年限:1年
定員数:120名
初年度納入金:1,320,000円

調理師本科 夜間部

修業年限:1年6ヶ月
定員数:40名
初年度納入金:1,130,000円

7位:東京製菓学校

1954年に開校した、老舗製菓専門学校です。
製菓分野に学科を特化し、その中で「洋菓子」「和菓子」「パン」のジャンルに分けた特化型カリキュラムで、ひとつを極めるスタイルです。
一つを極めることこそプロ、そういう考えに共感できるなら、東京製菓専門学校がピッタリです。

◆洋菓子本科
合計:4,183,750円
◆和菓子本科
合計:4,233,270円
◆パン本科
合計:4,001,190円
◆洋菓子専科
合計:2,101,970円
◆和菓子専科
合計:2,091,490円
◆パン専科
合計:2,099,080円

各年度 学費

洋菓子本科

修業年限:2年
定員数:160名
初年度納入金:2,271,270円

和菓子本科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:2,260,790円

パン本科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:2,266,710円

洋菓子専科

修業年限:2年
定員数:120名
初年度納入金:1,176,730円

和菓子専科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,166,250円

パン専科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,173,840円

8位:日本菓子専門学校

日本菓子専門学校は日本で唯一、菓子業界が設立した学校として有名です。
就職率や資格取得率に目を奪われがちな学校比較ですが、この学校ではまた別の指標として授業出席率を公開しています。
その数値はなんと99%。ほとんどの生徒が欠けることなく授業に出るということは、学生と教師どちらも真面目で熱心であることの証明です。

◆製菓技術学科
合計:3,000,000円
◆製パン技術学科
合計:1,575,000円

各年度 学費

製菓技術学科

修業年限:2年
定員数:220名
初年度納入金:1,620,000円

製パン技術学科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,575,000円

9位:二葉栄養専門学校

吉祥寺駅から徒歩3分にあるのが二葉栄養専門学校。
学校名は栄養とありますが、調理系学科も備えており、少人数制である強みを生かして柔軟でマメな実習を展開しています。

◆管理栄養士学科(4年間)
合計:5,110,000円
◆栄養士科(2年間)
合計:2,420,000円
◆調理師科(1年間)
合計:1,320,000円
◆調理グランシェフコース(2年間)
合計:2,480,000円

管理栄養士学科
修業年限4年
定員数40名
初年度納入金1,570,000円
栄養士科
修業年限2年
定員数120名
初年度納入金1,390,000円
調理師科
修業年限1年
定員数76名
初年度納入金1,320,000円
調理グランシェフコース
修業年限2年
定員数調理師科に含む
初年度納入金1,320,000円

10位:香川調理製菓専門学校

香川調理製菓専門学校は、東京都で初めて調理師学校として認可を受けた学校です。
最古ということはそれだけ長い間教育業界と調理業界の間に居続けたということであり、調理業界に進むための教育ノウハウは他校に負けない実力を備えています。

◆調理マイスター科
合計:2,730,800円
◆調理師科
合計:1,483,700円
◆製菓科
合計:1,463,100円
◆テクニックコース
合計:2,762,300円
各年度 学費

調理マイスター科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,479,400円

調理師科

修業年限:1年
定員数:80名
初年度納入金:1,483,700円

製菓科

修業年限:1年
定員数:120名
初年度納入金:1,463,100円

テクニックコース

修業年限:2年
定員数:調理師科/製菓科に含む
初年度納入金:1,483,700円

各種ランキング

美容専門学校の特徴・選び方

美容専門学校をランキングにしたときに上位に来る専門学校は、やはり純粋な知名度・ブランド力が高い学校だけではないと筆者は考えています。
確かに1位を飾る山野美容専門学校は圧倒的なブランド力を誇る美容専門学校で、ネット上で検索される回数も非常に多いです。
もちろんそれだけの実績がある学校なので、このランキングでも1位に設定しています。

しかしやはり大多数が美容師やエステティシャンを目指す美容ジャンルにおいては、実習の多さや資格の取得率についても見逃せない要素です。
そういう意味では2位のグラムール美容専門学校は資格取得率や就職率、大会の実績等を見ても非常にいい専門学校だなと思います。
設置学科が複雑過ぎないというのも評価点です。

美容専門学校で学べるのは美容科や理容科といったヘアカット系、エステティシャンやボディデザイナーなどのエステ系を初めとし、その他メイクやネイルといったところ、ブライダル系に派性出来る専門学校も少なくありません。
総じて技術力が求められるとともに、専門的な知識や技術の他にセンスも求められるので、開業を目指す人も多い分野です。
知識はやろうと思えば独学でも学ぶことが可能ですが、技術を磨くにはやはり実践に近い環境で何度もトライする必要があるため、個人では難しいものです。
実家が理容室で……というような特別な方なら恵まれた環境と言えますが、志望者のほとんどの人が美容専門学校へ進学する理由はそういった点があります。

美容専門学校はそういう需要をもちろん分かっているため、最新設備であることや実習時間の多さを売りにしているところが多いです。
ただし必要以上に設備やおしゃれな校舎に力を入れすぎて、結果学費が高くなってしまうケースも少なくありません。
実際何にどれだけお金をかけるべきなのかは業界の人にしか分からないところがありますが、設備に関してはやはり直接見てみないと分からないところが多いため、パンフレットを見るだけで決めるのは絶対にやめましょう。
確かに専門学校のオープンキャンパスに足を運ぶと、他へ入学してほしくないためにアピールは強まります。
しかしそれは逆にチャンスだと思って、しっかり話を聞いておくべきです。

自分がどんな仕事をしたいか、そのために必要なことを学ぶ環境があるか、学費は他に比べて高くないか、低くないか、学校選びで必ず押さえておくべきなのはこのあたりです。
これに立地や就職先についてが個人個人で加わるかと思いますが、専門学校の人と話す時は言葉巧みに誘導されるがままにならず、自分の求めるものを明確にしておくことが大切です。
専門学校、という名前ではありますが、小学校や中学校のように在籍していればある程度の知識や技術が付く、というものではありません。
どの道自分で学びに行く姿勢がない限りは得られるものも得られないものなので、あくまで自分で選んだ学校に進学するという意識が重要です。
目的さえハッキリしていれば無駄になることはありません。仮に美容系とは異なる就職先になったとしてもそうです。

少し話がずれましたが、美容専門学校は専門学校全体と比べて学費はそれほど高い分野ではありません。
在籍も2年制であることが多く、ストレートで就職出来れば大学に進学するより出費は抑えられるでしょう。
学費が他と比べて高い場合や低い場合は、必ずその要因を聞いておきましょう。
高い場合、他にはないこういう授業があるから~や、校舎が新築でとてもキレイだから~などの文句は要注意。
その話をしっかり聞いた上で他の専門学校に行ってみて、話の真偽を確かめるといいでしょう。
質問程度なら電話でも対応してくれるはずです。応対に不満を感じたらその学校は選択肢から外してしまって構いません。

逆に学費がやたら安い場合は、額面以外で加算される金額が増加しないかしっかり確認しておく必要があります。
授業料や入学金だけでは安くても、施設維持費や実習費が追加されて結果的に高くなってしまう場合もあるからです。
卒業までの間に結局いくらぐらいかかるのかを書面に起こしてもらうのが一番かもしれません。
安かろう悪かろうという言葉もありますが、安い理由ほどよく注意すべきことはありません。

そんなわけで、日本全国に数ある美容専門学校のランキングでした。
このランキングはネット上で検索されている数、学費、アクセスの良さ、知名度などなどを加味しながら管理人が設定したものです。
上位の学校よりいいと思える学校は下位にあるかもしれませんし、あくまで美容専門学校を選ぶ際の参考になれば嬉しく思います。

美容分野で目指せる職業の紹介