人気学校ランキングアニメ 1~10位

今日の1校
大阪芸術大学附属大阪美術専門学校

場所:大阪府
既成の概念にとらわれることなく、自らの感性を磨き、新しい美、新たなモノづくりに挑戦していく。
そんな自由の精神こそ、大阪美術専門学校がもっとも大切にしていることです。

1位:アミューズメントメディア総合学院

アニメーション学科:2,120,000円
各年度 学費
アニメーション学科 ◆1年次
入学金:100,000円
授業料:800,000円
施設設備費:150,000円
演習実習費:60,000円
◆2年次
授業料:800,000円
施設設備費:150,000円
演習実習費:60,000円

2位:東京アニメーター学院専門学校

下記の年間学費には、すべての費用が含まれています。入学後に他の費用の徴収などはありません。
各年度 学費
アニメーション本科 初年度:840,000円
アニメーション専科 初年度:840,000円
アニメーション専攻科 初年度:360,000円
アニメーション科夜間 初年度:360,000円

3位:バンタンゲームアカデミー

【アニメ学部】
アニメ&イラスト総合(3年制):3,720,000円
アニメ監督専攻(2年制):2,530,000円
アニメクリエイター専攻(2年制):2,530,000円
マンガ家専攻(2年制):2,530,000円
シナリオ&ノベル専攻(2年制):2,530,000円

※教材費と実習費(160,000円~210,000円)が別途必要となります。
各年度 学費
アニメ学部 入学金:150,000円
年間授業料:1,190,000円

4位:日本電子専門学校

アニメーション科(2年制): -
アニメーション研究科(3年制): -
各年度 学費
アニメーション
科(2年制)
初年度:1,320,000円
アニメーション
研究科(3年制)
初年度:1,380,000円

5位:HAL東京

【昼間部】
下記の他に教材費(教科書・プリント等)が必要です。2013年入学時の金額実績は45,500~75,500円(学科により異なる)です。
2年目以降の学費は、前年度の学費に50,000~90,000円(学科により異なる)を加えた金額になります。
卒業該当学年に進級時には、卒業関連費が必要となります。(2013年実績18,500円)
【夜間部】
下記の他に、教材費(教科書・プリント等)が必要です。2013年入学時の金額実績は18,000~35,500円(学科により異なる)です。
2年目の学費は上記学費に50,000~75,000円を加えた金額になります。
卒業該当学年に進級時には、卒業関連費が必要となります。(2013年実績18,500円)
各年度 学費
【昼間部】
CG学部(4年制)
・CG映像学科
・CGデザイン学科
・アニメ・イラスト学科
入学金:300,000円
初年度:1,340,000円
【昼間部】
CG学部(2年制)
・CG学科
入学金:300,000円
初年度:1,340,000円
【夜間部】
CG映像学科
入学金:50,000円
初年度:410,000円

6位:大阪アニメーションカレッジ専門学校

アニメーターコース(2年制):2,628,000円
アニメプロデュースコース(3年制):3,878,000円

※卒業準備費(総合学科は3年次、その他は2年次)卒業アルバム等20,000円・校友会費8,000円。
※上記金額以外に各学科別の教材費(約8~10万円)が必要です。
各年度 学費
アニメーター
コース(2年制)
1年次:1,350,000円
2年次:1,278,000円
アニメプロデュース
コース(3年制)
1年次:1,350,000円
2年次:1,250,000円
3年次:1,278,000円

7位:HAL大阪

【昼間コース】
下記の他に教材費(教科書・プリント等)が必要です。2013年入学時の金額実績は45,500~75,500円(学科により異なる)です。
2年目以降の学費は、前年度の学費に50,000~90,000円(学科により異なる)を加えた金額になります。
卒業該当学年に進級時には、卒業関連費が必要となります。(2013年実績18,500円)
【夜間コース】
下記の他に、教材費(教科書・プリント等)が必要です。2013年入学時の金額実績は18,000~35,500円(学科により異なる)です。
2年目の学費は下記学費に50,000~75,000円を加えた金額になります。
卒業該当学年に進級時には、卒業関連費が必要となります。(2013年実績18,500円)
各年度 学費
CG映像アニメーション
学科(4年制)
入学金:280,000円
初年度:1,238,000円
CG映像学科(2年制) 入学金:50,000円
初年度:410,000円

8位:代々木アニメーション学院

校舎:東京/兵庫/愛知/宮城/北海道/埼玉/神奈川/金沢/大阪/広島/福岡
全日制学科:2,150,000円(諸費用込み)
夜間コース(週1):320,000円~350,000円
土曜コース(週1)320,000円~350,000円

各年度 学費
全日制学科 ◆初年度
学費:960,000円
その他の費用:140,000円
◆2年次
学費:960,000円
その他の費用:90,000円
夜間コース(週1)
土曜コース(週1)
一括:320,000円
分割:350,000円

9位:名古屋デザイナー学院

◆ビジュアルデザイン学科
合計:2,432,000円
◆マンガ・アニメーション学科
合計:2,432,000円
◆ゲーム・CG学科
合計:2,432,000円
◆ファッションデザイン学科
合計:2,432,000円
◆メイク学科
合計:2,432,000円
◆インテリアデザイン学科
合計:2,432,000円
◆プロダクトデザイン学科
合計:2,432,000円
◆研究学科
合計:2,432,000円

ビジュアルデザイン学科

修業年限:2年
定員数:80名
初年度納入金:1,234,000円

マンガ・アニメーション学科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,234,000円

ゲーム・CG学科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,234,000円

ファッションデザイン学科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,234,000円

メイク学科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,234,000円

インテリアデザイン学科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,234,000円

プロダクトデザイン学科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:1,234,000円

研究学科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,234,000円

10位:大阪デザイナー専門学校

昼間部:-
夜間部:-
各年度 学費
昼間部 初年度納入金:1,340,000円
夜間部 初年度納入金:616,910円

アニメ専門学校の特徴・選び方

アニメ専門学校をランキングにしたときに上位に来る専門学校は、他の分野よりも知名度が高い学校が比較的評価されると筆者は考えています。
このランキングの上位の学校もネット検索回数が多かったリ、HAL東京なんかはテレビCMでもかなり放送されています。
アミューズメントメディア総合学院やバンタンゲームアカデミーもアニメイト等のアニメ系専門店のチラシや雑誌で紹介されることも多く、この業界を目指す人ならば知っている人も少なくないのではないのでしょうか。

加えてやはり重要となってくるポイントは、卒業生が有名なアニメ制作会社で働いているかどうか、有名なアニメの制作に関わっていたかどうかも大きなポイントです。
わざわざ改めて説明する必要はないかと思いますが、卒業生がそうした仕事で活躍しているということは、そういった業界との繋がりが深く、カリキュラム的にも実践で重宝される人材となるレベルであるという判断基準となります。

上記2点を詳しく見ていくと、知名度は専門学校の力です。
CMや広告を掲載するのには莫大なお金が必要なので、儲かっている学校でなければいけません。
儲かるには学費を吊り上げるか、多くの学生が集まるかが必要ですが、ほとんどの学生が学費をしっかり調べて入学する以上、無駄に学費の高い学校に人が集まりやすいわけではありません。
そして儲かっていれば優秀な講師を雇って教育レベルを上げることができますし、施設や環境を整える資金も豊富だということです。
様々な相乗効果でどんどん学校は拡大し、知名度も上がってアニメ業界から一目置かれるような存在になっていきます。
アニメ業界は専門性の高い大学があまりないので、まだまだ専門学校からの採用は多いです。
大学はどうしても一般教養を学ばなければいけないので、現場経験も重要となるアニメ業界にとっては2~3年で技術を身につけられる専門学校からの採用が合理的なのです。

そうした面が分かりやすく出るのが、卒業生の活躍です。
アミューズメントメディア総合学院では暗殺教室のアニメーターや、声優でも柿原 徹也のような第一線級の方が卒業しています。
アニメ業界は比較的厳しいものであるため、大体的に人材募集を行う余裕がないところもあります。有名な会社ですらそうです。
そのためある程度のコネクションがないとなかなか採用の舞台に上がることすら難しいこともあります。
そんな中でアニメ制作、アニメーターとして就職できている学校というのは、コネクションもあり、技術も身につけられるカリキュラムが整っている目安となるのです。
もちろん、卒業生の元々の力が大きいという可能性も否めないので、一概に言えるわけではありませんが……少なくとも確実に目安とはなるでしょう。

あと知名度が高いということはある程度規模の大きい学校であることにも繋がりますが、そうしたことで大きなメリットとなり得る点がもう一つ。
学科の種類が豊富ということです。
他のジャンルでは特化している方が強いこともありますが、ことアニメ業界、またゲームやファッション等のチームで制作することが必須となってくるような業界に関しては、単価や特化よりも様々な学科が置いてある学校の方がメリットが多いです。
なんとなく察している方もいるかもしれませんが、アニメやゲームは個々の技術ももちろんですが、実践経験が求められるもの。
つまりチーム制作が経験出来ているかどうかも採用する側としては大きなポイントとなるのです。
アニメ制作に関わる職業には、アニメの企画担当、制作進行や全体の管理を行う人、キャラクターデザインやイラストレーター、アニメーターにモデラーやCGデザイナー、もちろん声優や音響担当、宣伝を行うマーケター等、他にも多くの職業が関わってきます。
全て学べる学校に行く必要があるわけではありませんが、アニメ制作自体+αはカバー出来る程度の規模感は抑えておくべきかもしれません。
具体的には声優学科やイラスト学科にグラフィックデザイン科、ゲーム学科やサウンドクリエイター学科等が挙げられるでしょう。
もしあなたが本気でアニメーター等でアニメ業界への就職を考えて専門学校への進学を考えているのであれば、こうしたことを加味して学校選びをするべきだと思います。

最後に、アニメ系の専門学校は少なくとも2年、長くて3年も4年も通うことがあるものです。
お金もかかれば貴重な時間も費やすことだってあります。
アニメーターをはじめとするアニメ業界へ本当に就職したいならば、最良の選択肢は、高校の時にひたすら技術を高める努力をして、卒業からアニメ制作の会社へアルバイトでも入社して実践経験を積むのが一番でしょう。
当然ですが、専門学校に入学すれば業界入り出来るなんておいしい話はなく、努力しなければ結局一般企業でサラリーマン、が関の山というものです。
しかし努力する人にはそれに見合ったものが得られるのが専門学校という場です。義務教育ではないので、自分で学んで夢をかなえるんだという気概を持ちましょう。
偉そうに語っていますが、筆者も専門学校を出ている身。就職率100%を謳う学校で就職できなかった人を見てきています。

アニメ系の専門学校を選ぶ際のポイントは上に挙げた3点でしたが、もちろん通いやすさや学費の安さも大切なポイントです。
学費を稼ぐためのアルバイトで学びがおろそかになる、通学時間が長すぎて眠れずに授業に集中できない。これでは本末転倒です。
アニメ専門学校への進学を検討するのであれば、そうした色々な要素を判断するためにもしっかりとパンフレットを見比べて、気になる学校の説明会へ参加して、これだと思う学校を見つけましょう。

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掲載者情報

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【最新!2018年】
◆文責:七文(ななみ)
◆公開日:2013年4月1日 18:30
◆更新日:2018年2月19日 12:00

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