人気学校ランキング保育・幼稚園 1~10位

1位:東京福祉専門学校

【社会福祉士】
●昼間部
社会福祉士・精神保健福祉士科(4年制):3,850,000円
社会福祉士一般養成科(1年制):1,470,000円
●夜間部
社会福祉士一般養成科(1年制):1,400,000円
●通信
社会福祉一般養成通信課程(1年9ヶ月): -
社会福祉短期養成通信課程(9ヶ月): -

【精神保健福祉士】
●昼間部
社会福祉士・精神保健福祉士科 精神保健福祉専攻(4年制):3,850,000円
精神保健福祉士一般養成科(1年制):1,400,000

【介護福祉士】
●昼間部
介護福祉士科(3年制):2,750,000円
介護福祉士実践科(2年制):1,820,000円
●夜間部
介護福祉士科 夜間課程(3年制):2,400,000円

【保育士・幼稚園教諭】
●昼間部
こども保育福祉科(3年制):3,750,000円
●夜間部
こども保育福祉科 夜間課程(3年制):3,100,000円
各年度 学費
社会福祉士・精神保健福祉士科 1年次:1,031,015円
2年次:-
3年次:-
4年次:-
●昼間部
社会福祉士一般養成科
1年次:1,429,615円
●夜間部
社会福祉士一般養成科
1年次:1,359,615円
精神保健福祉士一般養成科 1年次:1,363,670円
●昼間部
介護福祉士科
1年次:1,010,427円
2年次:-
3年次:-
●夜間部
介護福祉士科 夜間課程
1年次:875,907円
2年次:-
3年次:-
介護福祉士実践科 1年次:858,117円
2年次:-
●昼間部
こども保育福祉科
1年次:1,372,449円
2年次:-
3年次:-
●夜間部
こども保育福祉科 夜間課程
1年次:1,156,509円
2年次:-
3年次:-

2位:大阪保健福祉専門学校

●昼間
社会福祉科(4年制):4,100,000円
介護福祉科Ⅰ部(2年制):1,800,000円
保健保育科 昼間主コース(2年制):1,800,000円

●夜間
介護福祉科Ⅱ部(3年制):1,9000,000円
保健保育科 夜間主コース(2年制):1,800,000円
精神保健福祉科(1年制):800,000円
社会福祉専攻科(1年制):800,000円

※その他、諸費用が必要です。
各年度 学費
●昼間
社会福祉科
1年次:1,100,000円
2年次:1,000,000円
3年次:1,000,000円
4年次:1,000,000円
●昼間
介護福祉科Ⅰ部
1年次:950,000円
2年次:850,000円
●昼間
保健保育科 昼間主コース
1年次:950,000円
2年次:850,000円
●夜間
介護福祉科Ⅱ部
1年次:700,000円
2年次:600,000円
3年次:600,000円
●夜間
保健保育科 夜間主コース
1年次:950,000円
2年次:850,000円
●夜間
精神保健福祉科
社会福祉専攻科
1年次:800,000円

3位:東京福祉保育専門学校

【通学課程】
こども学科(3年制):3,356,230円
介護福祉士学科(2年制):2,321,600円

【通信課程】 社会福祉士養成通信課程(1年10ヶ月): -
精神保健福祉士養成通信課程(1年10ヶ月): -
精神保健福祉士短期養成通信課程(9ヶ月): -
各年度 学費
【通学課程】
こども学科
1年次:1,205,900円
2年次:1,147,330円
3年次:1,003,000円
【通学課程】
介護福祉士学科
1年次:1,271,750円
2年次:1,049,850円
【通信課程】 社会福祉士養成通信課程
精神保健福祉士養成通信課程
精神保健福祉士短期養成通信課程
1年次:-

4位:関西保育福祉専門学校

保育科
合計: 1,800,000 円
介護福祉科
合計: 1,810,000 円

保育科

修業年限:2年
定員数:40名

介護福祉科

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金: 900,000 円
初年度納入金: 905,000 円

5位:越谷保育専門学校

第一部幼稚園教諭保育士養成学科(2年制):2,290,000円
各年度 学費
第一部
幼稚園教諭
保育士養成学科
1年次:1,250,000円
2年次:1,040,000円

6位:沖縄こども専門学校

保育科
合計: 1,240,000 円
こども総合学科
合計: 1,810,000 円

保育科

修業年限:2年
定員数:96名

こども総合学科

修業年限:3年
定員数:40名
初年度納入金: 670,000 円
初年度納入金: 670,000 円

7位:大阪保育福祉専門学校

【児童福祉科】
Ⅰ類(3年制):2,720,000円
Ⅱ類(3年制):3,140,000円

【保育科】
保育コース(2年制):2,080,000円
幼児教育コース(2年制):2,500,000円

※教科書代、教材費等が別途必要になります。
1年次の場合、教科書代約50,000円、教材費約11,000円です(2014年度実績)。

各年度 学費
【児童福祉科】
Ⅰ類
1年次:1,040,000円
2年次:840,000円
3年次:840,000円
【児童福祉科】
Ⅱ類
1年次:1,250,000円
2年次:1,050,000円
3年次:840,000円
【保育科】
保育コース
1年次:1,140,000円
2年次:940,000円
【保育科】
幼児教育
1年次:1,350,000円
2年次:1,150,000円

8位:仙台幼児保育専門学校

幼児保育科
合計: 2,185,000 円
こども保育科
合計: 2,430,000 円

幼児保育科

修業年限:3年
定員数:80名

こども保育科

修業年限:2年
定員数:80名
初年度納入金: 1,166,000 円
初年度納入金: 1,320,000 円

9位:東京YMCA社会体育・保育専門学校

社会体育専門課程
合計: 2,200,000 円
社会体育専門課程 (幼教二種免許有)
合計: 2,880,000 円
保育専門課程 保育科 保育士コース
合計: 1,770,000 円
保育専門課程 保育科 幼児教育コース
合計: 2,320,000 円

社会体育専門課程

修業年限:2年
定員数:30名

社会体育専門課程 (幼教二種免許有)

修業年限:2年
定員数:80名

保育専門課程 保育科 保育士コース

修業年限:2年
定員数:50名

保育専門課程 保育科 幼児教育コース

修業年限:2年
定員数:50名
初年度納入金: 1,040,000 円
初年度納入金: 1,580,000 円
初年度納入金: 960,000 円
初年度納入金: 1,260,000 円

10位:道灌山学園保育福祉専門学校

●第一部(昼間部)
幼稚園教員・保育士養成科(2年制):1,610,000円
●第二部(夜間部)
幼稚園教員・保育士養成科(3年制):1,810,000円
幼稚園教員養成科(2年制):1,300,000円

●第一部
介護福祉士専攻科(1年制):1,165,000円

※諸費用には、教科書代・教材費・実習費・学生傷害保険料・演習等諸費・教育充実費等が含まれます。
※3年次には、学生傷害保険料(約5千円)が別納となります。
※上記金額は、平成24年4月入学生実績です。

各年度 学費
●第一部
幼稚園教員・保育士養成科
1年次:1,040,000円
2年次:570,000円
●第二部
幼稚園教員・保育士養成科
1年次:910,000円
2年次:450,000円
3年次:450,000円
●第二部
幼稚園教員養成科
1年次:850,000円
2年次:450,000円
●第一部
介護福祉士専攻科
1年次:1,165,000円

保育士・幼稚園教諭の特徴

【保育士・幼稚園教諭の違い】

保育士はこどもを日中に保育できない、または難しい保護者がこどもを預けるところであり、保育士は保護者の代わりにこどもの日常生活の援助や保育を行います。
保育士になるには、国家試験に合格に合格しなければなりません。保育士は活躍できる場所が多岐に渡ります。保育園以外にも、保育所、自動養護施設、母子生活支援施設、企業内保育所など幅広いニーズに対応しています。
幼稚園教諭は名前の通り「教諭」です。幼稚園は「学校」というくくりになり、幼稚園教諭になるには、「幼稚園“教諭”免許」が必要になります。免許の種類には3種類あり「幼稚園教諭一種免許状」「幼稚園教諭二種免許状」「幼稚園教諭専修免許状」のいずれかが必要になります。

☆★保育士の特徴★☆

◆保育士に向いている人
保育士を志す人の大半は、「こどもが好き」な人でしょう。しかし、こどもが好きなだけでは保育士の仕事は勤まりません。そこには当然向き・不向きがあり、「こどもが好き」という理由で就職した人が、結果向いてないと考えて転職や辞めてしまうケースも少なくありません。では、保育士に向いている人とはどのような人なのでしょうか。
・体力に自信がある人
1人育てるのも大変なのに、保育士の場合は10人以上を1人で見なくてはいけないので、体力は当然必要になります。
また保育士の仕事はそれだけではなく、実際力仕事もあります。男性保育士も増えてきたとはいえ、基本的には女性が大半をしめる保育士業界では力仕事も誰かがやってくれることはないのです。そのため、体力に自信があることは、保育士にとって強みとなります。
・メンタルが強く、ポジティブな人
保育士から見れば、どんなこどももかわいいものですが、泣き喚く子やダダをこねる子がいるとストレスも溜まっていきます。また、女性社会の中で働くので、職場の人間関係が劣悪なことが他の職業より多いようです。その上、保護者への対応でも神経を使うことが多々あり、モンスターペアレントがいるような場合はその対応で相当な労力をさく場合があるのです。
そんな状況下でも、明るく振舞えるようなメンタルの強いポジティブな人は、保育士に向いているといえます。

◆保育士になる方法
保育士になるには、保育士の国家資格を取得する必要があります。保育士資格を取得する方法には2つあります。
ひとつは、保育士試験を受けて合格する方法です。保育士の国家試験には、筆記試験と実技試験があり、両方に合格する必要があります。保育士試験の合格率は、10%~20%と低いです。筆記試験はマークシートによる択一式で、問われる科目は全部で9科目。合格率が低い理由は、受けなくてはいけない9科目のすべてを6割以上得点する必要があるためです。1科目でも落としてしまうと合格できないです。
もうひとつの方法は、保育系の学校を卒業することです。保育系の学校の種類は、・専門学校・短期大学・4年生大学があります。
これらの学校で、保育士になる養成課程の学科を卒業することで、卒業と同時に保育士資格を取得できます。
保育士になる人の多くが保育士の養成学校を卒業して保育士になっています。デメリットとしては、資格取得までに時間がかかることと、学校へ通うための費用がかかるということです。しかしメリットとして、学生生活のなかで様々な経験ができたり、同じ夢を目指す仲間が出来ることなどがあります。さらに最大のメリットは、保育士試験の受験が不要という点です。(中には保育士試験を受験する必要がある学校もあるので注意が必要です。)

◆保育士の給与・年収について

保育園には、「公立保育園」と「私立保育園」があります。
私立保育園の保育士の平均年収は300万円~340万円と予測されています。私立の保育園では、20~24歳の保育士の平均年収は約268万円で、高給とはいえませんが、初任給は一般企業とさほど変わらないです。
公立保育園に勤務する人はその2倍の平均年収になるそうです。公立保育園の保育士は「公務員」なので、昇給率が高く、産休・育休などの有給休暇も私立保育園の保育士と比べてしっかり取れます。デメリットとしては、公務員なので転勤があることです。

☆★幼稚園教諭の特徴★☆

◆幼稚園教諭に向いている人
幼稚園教諭の場合も、保育士とあまり変わりなく体力に自信があり、ポジティブな人が向いています。

◆幼稚園教諭になる方法
最初にも書いたとおり、幼稚園教諭は「教諭」なので、教諭免許状の取得がマストです。取得までのルートとして、幼稚園教諭養成課程のある大学院、大学、短大や専門学校などで学び卒業することで幼稚園教諭免許状を取得することが出来ます。
最短で幼稚園教諭になるには、専門学校がオススメです。2年ほどの勉強で資格取得が可能な学校もあります。専門学校は大学などに比べ現場での実習なども多いので、資格取得後には即戦力として働くことが出来ます。さらにはほぼ全員が同じ「幼稚園教諭になりたい」という目標を持っているので、クラス全体の意識も高く、高いモチベーションを保って勉強に臨むことができます。
また、就職率も専門学校のほうが大学に比べて高く、幼稚園にも太いパイプがある専門学校が多いのがメリットです。

◆幼稚園教諭の給与・年収について
幼稚園教諭の年収は、平均で300万円〜350万円程度とされています。
最終学歴や私立か公立かなどによって差はあります。

【保育士・幼稚園教諭の学校を選ぶときに注意すべき点】

まずは、4年制大学か、短大か、専門学校かを選ぶことになります。基準としては、「どのくらいの期間で資格取得したいか」「通学出来る距離に学校があるか」「学費は払える金額なのか」の三点です。
また、専門学校を選択する場合は、その学校が指定校なのか併修校なのかも選ぶ基準として重要です。指定校の場合は、卒業時に幼稚園教諭2種免許状と保育士証の2つの登録に必要となる保育士登録資格が得られます。一方、併修校は認可学校ではありませんので、資格を取得する段階では、別途、認可学校へのスクーリングが必要になります。保育士の資格を取得することを目的に入学する場合は、指定校を選ぶ方がよいでしょう。

掲載者情報

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【最新!2019年度版】
◆文責:七文(ななみ)
◆公開日:2018年9月26日 18:00
◆更新日:2018年9月26日 18:00

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