安い学校ランキング動物・植物 31~40位

◆目指す職業例
トリマー / ブリーダー / ペットシッター / 動物看護師 / ドッグトレーナー / 厩務員 / 訓練士 / アニマルセラピスト / ドルフィントレーナー / グルーマー / ペットショップ / 飼育係 / ペットエステティシャン など

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ランクイン学校詳細

31位:専門学校ビジョナリーアーツ

東京と福岡に校舎があり、フードクリエイト学科とペット学科を設置した珍しい編成の専門学校です。
ペット学科は7専攻に加えて2019年からエキゾチックアニマル専攻と動物園飼育員専攻を加えて9専攻から選択でき、動物分野への就職ならほぼ網羅しています。
東京にありますが学内で暮らす犬猫は100頭を超えており、2018年にオープンしたばかりのアニマルビレッジにはたくさんの動物が自然に近い環境で暮らしています。
動物専門学校はやはりどれだけ動物と触れ合えるかが決め手になることが多く、ビジョナリーアーツはアクセス面と動物の多さから人気を集めているようです。

 -  

 
 各年度 学費  
 ドッググルーミング専攻
 (2年制)  
 初年度:1,350,000円  
 ドッグトレーナー専攻
 (2年制)  
 初年度:1,380,000円  
 動物看護専攻
 (2年制)  
 初年度:1,370,000円  
 アニマルセラピー専攻
 (2年制)  
 初年度:1,370,000円  
 ペットビジネス専攻
 (2年制)  
 初年度:1,350,000円  
 キャットマスター専攻
 (2年制)  
初年度:1,370,000円

32位:名古屋コミュニケーションアート専門学校

【動物コミュニケーションワールド】
ペットトリマー:2,840,000円
動物看護師:2,840,000円
ドッグトレーナー:2,840,000円
ペットショップ:2,840,000円
動物園・動物飼育:2,840,000円
動物園公務員:2,840,000円
【海洋コミュニケーションワールド】
ドルフィントレーナー:3,000,000円
水族館・アクアリスト:3,000,000円
【ECOワールド】
野生動物保護:2,840,000円
各年度 学費
ペットトリマー 1年次:1,375,000円
2年次:1,465,000円
動物看護師 1年次:1,375,000円
2年次:1,465,000円
ドッグトレーナー 1年次:1,375,000円
2年次:1,465,000円
ペットショップ 1年次:1,375,000円
2年次:1,465,000円
動物園・動物飼育 1年次:1,375,000円
2年次:1,465,000円
動物園公務員 1年次:1,375,000円
2年次:1,465,000円
ドルフィントレーナー 1年次:1,455,000円
2年次:1,545,000円
水族館・アクアリスト 1年次:1,455,000円
2年次:1,545,000円
野生動物保護 1年次:1,375,000円
2年次:1,465,000円

33位:ヤマザキ動物専門学校

動物看護・美容学科(3年制):4,356,550円
動物看護学科(2年制):2,895,100円
動物美容学科(2年制):2,908,710円

※委託徴収会費(1、2、3年次共通)
同窓会費:10,000円

各年度 学費
動物看護・美容学科
(3年制)
1年次:1,776,550円
2年次:1,220,000円
3年次:1,360,000円
動物看護学科
(2年制)
1年次:1,675,100円
2年次:1,220,000円
動物美容学科
(2年制)
1年次:1,688,710円
2年次:1,220,000円

34位:国際動物専門学校

動物看護・栄養学科:2,420,000円
動物看護・理学療法学科:3,570,000円
美容・デザイン学科:2,420,000円
自然環境・動物飼育学科:2,420,000円
しつけ・トレーニング学科:2,540,000円

動物に関わる仕事につきたい、そう思ったら国際動物専門学校がランキング1位!
動物の看護、リハビリテーション、栄養、美容、スタイリスト、環境、飼育、しつけ、トレーニング……ほぼほぼ全ての動物に関わる仕事についてをカバーしている。
1校で欲張りすぎだけれど、それができるのが国際動物専門学校だよ。


各年度 学費
動物看護・栄養学科 1年次:1,270,000円
2年次:1,150,000円
動物看護・理学療法学科 1年次:1,270,000円
2年次:1,150,000円
3年次:1,150,000円
美容・デザイン学科 1年次:1,270,000円
2年次:1,150,000円
自然環境・動物飼育学科 1年次:1,270,000円
2年次:1,150,000円
しつけ・トレーニング学科 1年次:1,330,000円
2年次:1,210,000円

35位:北海道エコ・動物自然専門学校

動物自然学科 動物園・動物飼育専攻
合計: 2,875,000 円
動物自然学科 水族館・アクアリスト専攻
合計: 2,875,000 円
動物自然学科 自然調査・アウトドアガイド専攻
合計: 2,845,000 円
動物看護・ペット学科 動物看護師専攻
合計: 2,730,000 円
動物看護・ペット学科 ペットトリマー専攻
合計: 2,740,000 円
動物看護・ペット学科 ドッグトレーナー専攻
合計: 2,740,000 円

動物自然学科 動物園・動物飼育専攻

修業年限:2年
定員数:80名

動物自然学科 水族館・アクアリスト専攻

修業年限:2年
定員数:80名

動物自然学科 自然調査・アウトドアガイド専攻

修業年限:2年
定員数:80名

動物看護・ペット学科 動物看護師専攻

修業年限:2年
定員数:40名

動物看護・ペット学科 ペットトリマー専攻

修業年限:2年
定員数:40名

動物看護・ペット学科 ドッグトレーナー専攻

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金: 1,560,000 円
初年度納入金: 1,560,000 円
初年度納入金: 1,540,000 円
初年度納入金: 1,450,000 円
初年度納入金: 1,480,000 円
初年度納入金: 1,480,000 円

36位:アジア動物専門学校

ペットスタイリストコース(トリマー)
合計: 2,599,000 円
動物飼育(アニマルケアコース)
合計: 2,719,000 円
動物看護(ベテリナリーテクニシャンコース)
合計: 2,719,000 円
家庭犬・補助犬・警察犬(ドッグトレーナーコース)
合計: 2,599,000 円

ペットスタイリストコース(トリマー)

修業年限:2年
定員数:40名

動物飼育(アニマルケアコース)

修業年限:-年
定員数:-名

動物飼育(アニマルケアコース)

修業年限:-年
定員数:-名

動物看護(ベテリナリーテクニシャンコース)

修業年限:-年
定員数:-名

家庭犬・補助犬・警察犬(ドッグトレーナーコース)

修業年限:-年
定員数:-名
初年度納入金: 1,499,000 円
初年度納入金: 1,619,000 円
初年度納入金: 1,619,000 円
初年度納入金: 1,499,000 円
初年度納入金: 1,499,000 円

37位:大阪動植物海洋専門学校

水生生物学科:2,150,000円
動物飼育看護学科:2,150,000円
ペットライフ学科:2,150,000円
総合研究科:1,000,000円

各年度 学費
水生生物学科
動物飼育看護学科
ペットライフ学科
1年次:1,150,000円
2年次:1,000,000円

38位:鹿児島キャリアデザイン専門学校

愛犬美容学科(2年):1,390,000円
動物看護学科(2年):1,390,000円
愛犬訓練士学科(2年):1,390,000円
アニマルセラピー学科(2年):1,390,000円

この他に下記の費用が必要です。
施設維持費(年額):235,000円
各年度 学費
全学科共通 入学金:80,000円
授業料(年額):420,000円
実験実習費(年額):235,000円

39位:高崎動物専門学校

ペットビジネス学科(2年制):-
各年度 学費
ペットビジネス学科 初年度納入金:960,000円
※教材費が別途必要です。

40位:専門学校 セントラルトリミングアカデミー

 -  
   
 各年度 学費  
 動物美容・管理学科
 (2年制)  
 初年度:1,202,000円

美容専門学校の特徴・選び方

美容専門学校をランキングにしたときに上位に来る専門学校は、やはり純粋な知名度・ブランド力が高い学校だけではないと筆者は考えています。
確かに1位を飾る山野美容専門学校は圧倒的なブランド力を誇る美容専門学校で、ネット上で検索される回数も非常に多いです。
もちろんそれだけの実績がある学校なので、このランキングでも1位に設定しています。

しかしやはり大多数が美容師やエステティシャンを目指す美容ジャンルにおいては、実習の多さや資格の取得率についても見逃せない要素です。
そういう意味では2位のグラムール美容専門学校は資格取得率や就職率、大会の実績等を見ても非常にいい専門学校だなと思います。
設置学科が複雑過ぎないというのも評価点です。

美容専門学校で学べるのは美容科や理容科といったヘアカット系、エステティシャンやボディデザイナーなどのエステ系を初めとし、その他メイクやネイルといったところ、ブライダル系に派性出来る専門学校も少なくありません。
総じて技術力が求められるとともに、専門的な知識や技術の他にセンスも求められるので、開業を目指す人も多い分野です。
知識はやろうと思えば独学でも学ぶことが可能ですが、技術を磨くにはやはり実践に近い環境で何度もトライする必要があるため、個人では難しいものです。
実家が理容室で……というような特別な方なら恵まれた環境と言えますが、志望者のほとんどの人が美容専門学校へ進学する理由はそういった点があります。

美容専門学校はそういう需要をもちろん分かっているため、最新設備であることや実習時間の多さを売りにしているところが多いです。
ただし必要以上に設備やおしゃれな校舎に力を入れすぎて、結果学費が高くなってしまうケースも少なくありません。
実際何にどれだけお金をかけるべきなのかは業界の人にしか分からないところがありますが、設備に関してはやはり直接見てみないと分からないところが多いため、パンフレットを見るだけで決めるのは絶対にやめましょう。
確かに専門学校のオープンキャンパスに足を運ぶと、他へ入学してほしくないためにアピールは強まります。
しかしそれは逆にチャンスだと思って、しっかり話を聞いておくべきです。

自分がどんな仕事をしたいか、そのために必要なことを学ぶ環境があるか、学費は他に比べて高くないか、低くないか、学校選びで必ず押さえておくべきなのはこのあたりです。
これに立地や就職先についてが個人個人で加わるかと思いますが、専門学校の人と話す時は言葉巧みに誘導されるがままにならず、自分の求めるものを明確にしておくことが大切です。
専門学校、という名前ではありますが、小学校や中学校のように在籍していればある程度の知識や技術が付く、というものではありません。
どの道自分で学びに行く姿勢がない限りは得られるものも得られないものなので、あくまで自分で選んだ学校に進学するという意識が重要です。
目的さえハッキリしていれば無駄になることはありません。仮に美容系とは異なる就職先になったとしてもそうです。

少し話がずれましたが、美容専門学校は専門学校全体と比べて学費はそれほど高い分野ではありません。
在籍も2年制であることが多く、ストレートで就職出来れば大学に進学するより出費は抑えられるでしょう。
学費が他と比べて高い場合や低い場合は、必ずその要因を聞いておきましょう。
高い場合、他にはないこういう授業があるから~や、校舎が新築でとてもキレイだから~などの文句は要注意。
その話をしっかり聞いた上で他の専門学校に行ってみて、話の真偽を確かめるといいでしょう。
質問程度なら電話でも対応してくれるはずです。応対に不満を感じたらその学校は選択肢から外してしまって構いません。

逆に学費がやたら安い場合は、額面以外で加算される金額が増加しないかしっかり確認しておく必要があります。
授業料や入学金だけでは安くても、施設維持費や実習費が追加されて結果的に高くなってしまう場合もあるからです。
卒業までの間に結局いくらぐらいかかるのかを書面に起こしてもらうのが一番かもしれません。
安かろう悪かろうという言葉もありますが、安い理由ほどよく注意すべきことはありません。

そんなわけで、日本全国に数ある美容専門学校のランキングでした。
このランキングはネット上で検索されている数、学費、アクセスの良さ、知名度などなどを加味しながら管理人が設定したものです。
上位の学校よりいいと思える学校は下位にあるかもしれませんし、あくまで美容専門学校を選ぶ際の参考になれば嬉しく思います。

美容分野で目指せる職業の紹介