安い学校ランキング動物・植物 41~50位

◆目指す職業例
トリマー / ブリーダー / ペットシッター / 動物看護師 / ドッグトレーナー / 厩務員 / 訓練士 / アニマルセラピスト / ドルフィントレーナー / グルーマー / ペットショップ / 飼育係 / ペットエステティシャン など

職業別人気専門学校ランキング

この分野でなれる職業ごとに、
人気な専門学校のランキングを作りました。

地域別検索

地域を選択すると、
地域別人気ランキングを見ることができます。

オリジナルランキング

フリー検索ランキングを新規実装!
①エリア ⇒ ②カテゴリ ⇒ ③お好み条件

フリーワード検索

見つからない場合は学校名を
入力して検索!

ランクイン学校詳細

41位:東京愛犬専門学校

愛犬美容学科(2年): -
動物看護学科(2年): -

各年度 学費
愛犬美容学科(2年)
動物看護学科(2年)
初年度納入金 1,180,000円
※教科書・器具代が別途かかります。

42位:総合学園ヒューマンアカデミー

校舎:東京/大阪/宮城/神奈川/兵庫/広島/福岡/愛知/千葉/京都/北海道
学費の詳しい情報は、学校のパンフレットでご確認ください。

各年度 学費
ペットカレッジ
ファッションカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,120,000円
デザインカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,100,000円
ヘアメイクカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,120,000円
ネイルカレッジ 入学金:150,000円
初年度学費:1,120,000円
ミュージックカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,150,000円
パフォーミングアーツカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,130,000円
マンガカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,100,000円
ゲームカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,150,000円
フィッシングカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,100,000円
スポーツカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,100,000円
スノーボードカレッジ2年制 入学金:300,000円
初年度学費:1,100,000円
スノーボードカレッジ1年制 入学金:150,000円
初年度学費:650,000円
フットサルカレッジ 入学金:300,000円
初年度学費:1,100,000円
チャイルドケアカレッジ 入学金:150,000円
初年度学費:530,000円
ビジネスカレッジ 入学金:150,000円
初年度学費:600,000円

43位:大阪ECO動物海洋専門学校

関西を中心に全国から入学者が集まるほど人気な学校であり、早々に定員に達してしまう学科が複数あります。
それほど人気なのはトリマーやペットエステの専攻はもちろん、動物園や水族館の専攻も備え、全国の動物園・水族館と提携して実習を豊富に行える点が強いからです。
大型の動物は学校自体で囲うのがやはり難しい分、提携がほぼ必須となってきます。
その点で他校と大きな差別化が出来ており、飼育系を目指すのであればこの学校は選択肢に入るでしょう。

エコスペシャリスト科:1,480,000円
エココミュニケーション科:1,430,000円~1,690,000円

エコスペシャリスト科 1年次合計:1,480,000円
※上記の他に教本費、海外実学研修積立金、教材、インフォメーションシステム管理費が別途必要となります。
エココミュニケーション科 1年次合計:1,430,000円~1,690,000円
※上記の他に教本費、海外実学研修積立金、教材、インフォメーションシステム管理費が別途必要となります。

44位:P.S.S.アカデミー

トリミング科:トリマーC級 入学時合計:230,000円
トリミング科:トリマーB級 入学時合計:505,000円
トリミング科:トリマーA級 入学時合計:420,000円
トリミング科:独立開業 入学時合計:230,000円
トリミング科:インストラクター 入学時合計:220,000円
トリミング科:リターン 入学時合計:175,000円
アニマルホリスティク科:アニマルヒーリングセラピスト 入学時合計:408,000円
アニマルホリスティク科:ヒーリングスペシャリスト 入学時合計:180,000円
アニマルホリスティク科:ヒーリングトリマー 入学時合計:505,000円
トレーニング科:(初級)アドバイザー 入学時合計:408,000円
トレーニング科:(中級)トレーナー 入学時合計:646,000円
トレーニング科:(上級)インストラクター 入学時合計:646,000円
プロフェッショナル育成:アニマルプロフェッショナル 入学時合計:1,745,000円

45位:ジャパングルーミングスクールワン

専科:2,044,280円
社会人科:2,018,360円
本科:3,721,040円
専科
社会人科
本科

46位:穴吹動物専門学校

動物看護総合学科(3年制):2,720,000円
動物健康管理学科(2年制):1,860,000円
各年度 学費
動物看護総合学科
(3年制)
初年度:1,000,000円
2年次:860,000円
3年次:860,000円
動物健康管理学科
(2年制)
初年度:1,000,000円
2年次:860,000円

47位:日本ガーデンデザイン専門学校

ガーデンデザインコース:2,060,000円
フラワーコース:2,060,000円

◆別途かかる費用の目安
・教科書・実習道具代
1年次:約130,000円
2年次:約20,000円
・海外研修旅行費
2年次:約400,000円
※1年次からの積立制度あり
各年度 学費
ガーデンデザイン科
(1年次)
1,130,000円
ガーデンデザインコース
フラワーコース
(2年次)
930,000円

48位:宮崎ペットワールド専門学校

動物看護師コース(2年):1,900,000円
動物飼育インストラクターコース(2年):1,900,000円
ペット美容・グルーマーコース(2年):1,900,000円
ペットケア・ビジネスコース(2年):1,900,000円

※上記学費のほかに教材費、資格試験・検定試験の受験料、実習費、ユニフォーム代などの補助活動費
(年間1年次約300,000円程度、2年次約200,000円程度)が実費負担となり、平成25年3月上旬ご案内、同年3月下旬に一括納入になります。
各年度 学費
全学科共通 1年次:1,000,000円
2年次:900,000円

49位:広島アニマルケア専門学校

動物看護コース(2年):2,080,000円
動物看護コース(3年):3,070,000円
グルーミングコース(2年):2,040,000円
ドッグトレーニングコース(2年):1,980,000円
各年度 学費
動物看護コース
(2年/3年)
入学金:100,000円
年間学費:990,000円
グルーミング
コース(2年)
入学金:100,000円
年間学費:970,000円
ドッグトレーニング
コース(2年)
入学金:100,000円
年間学費:940,000円

50位:盛岡ペットワールド専門学校

動物看護師科(2年):1,900,000円
ペット美容トリマー科(2年):1,900,000円
ドッグトレーナー科(2年):1,900,000円
ペットショップビジネス科(2年):1,900,000円
ペットマスター科(3年):2,800,000円

その他下記の諸費用が必要です。
◆補助活動費(年額)
各学科:110,000円~220,000円
※各学科により金額が異なります。
各年度 学費
2年制学科 1年次:1,000,000円
2年次:900,000円
3年制学科 1年次:1,000,000円
2年次:900,000円
3年次:900,000円

美容専門学校の特徴・選び方

美容専門学校をランキングにしたときに上位に来る専門学校は、やはり純粋な知名度・ブランド力が高い学校だけではないと筆者は考えています。
確かに1位を飾る山野美容専門学校は圧倒的なブランド力を誇る美容専門学校で、ネット上で検索される回数も非常に多いです。
もちろんそれだけの実績がある学校なので、このランキングでも1位に設定しています。

しかしやはり大多数が美容師やエステティシャンを目指す美容ジャンルにおいては、実習の多さや資格の取得率についても見逃せない要素です。
そういう意味では2位のグラムール美容専門学校は資格取得率や就職率、大会の実績等を見ても非常にいい専門学校だなと思います。
設置学科が複雑過ぎないというのも評価点です。

美容専門学校で学べるのは美容科や理容科といったヘアカット系、エステティシャンやボディデザイナーなどのエステ系を初めとし、その他メイクやネイルといったところ、ブライダル系に派性出来る専門学校も少なくありません。
総じて技術力が求められるとともに、専門的な知識や技術の他にセンスも求められるので、開業を目指す人も多い分野です。
知識はやろうと思えば独学でも学ぶことが可能ですが、技術を磨くにはやはり実践に近い環境で何度もトライする必要があるため、個人では難しいものです。
実家が理容室で……というような特別な方なら恵まれた環境と言えますが、志望者のほとんどの人が美容専門学校へ進学する理由はそういった点があります。

美容専門学校はそういう需要をもちろん分かっているため、最新設備であることや実習時間の多さを売りにしているところが多いです。
ただし必要以上に設備やおしゃれな校舎に力を入れすぎて、結果学費が高くなってしまうケースも少なくありません。
実際何にどれだけお金をかけるべきなのかは業界の人にしか分からないところがありますが、設備に関してはやはり直接見てみないと分からないところが多いため、パンフレットを見るだけで決めるのは絶対にやめましょう。
確かに専門学校のオープンキャンパスに足を運ぶと、他へ入学してほしくないためにアピールは強まります。
しかしそれは逆にチャンスだと思って、しっかり話を聞いておくべきです。

自分がどんな仕事をしたいか、そのために必要なことを学ぶ環境があるか、学費は他に比べて高くないか、低くないか、学校選びで必ず押さえておくべきなのはこのあたりです。
これに立地や就職先についてが個人個人で加わるかと思いますが、専門学校の人と話す時は言葉巧みに誘導されるがままにならず、自分の求めるものを明確にしておくことが大切です。
専門学校、という名前ではありますが、小学校や中学校のように在籍していればある程度の知識や技術が付く、というものではありません。
どの道自分で学びに行く姿勢がない限りは得られるものも得られないものなので、あくまで自分で選んだ学校に進学するという意識が重要です。
目的さえハッキリしていれば無駄になることはありません。仮に美容系とは異なる就職先になったとしてもそうです。

少し話がずれましたが、美容専門学校は専門学校全体と比べて学費はそれほど高い分野ではありません。
在籍も2年制であることが多く、ストレートで就職出来れば大学に進学するより出費は抑えられるでしょう。
学費が他と比べて高い場合や低い場合は、必ずその要因を聞いておきましょう。
高い場合、他にはないこういう授業があるから~や、校舎が新築でとてもキレイだから~などの文句は要注意。
その話をしっかり聞いた上で他の専門学校に行ってみて、話の真偽を確かめるといいでしょう。
質問程度なら電話でも対応してくれるはずです。応対に不満を感じたらその学校は選択肢から外してしまって構いません。

逆に学費がやたら安い場合は、額面以外で加算される金額が増加しないかしっかり確認しておく必要があります。
授業料や入学金だけでは安くても、施設維持費や実習費が追加されて結果的に高くなってしまう場合もあるからです。
卒業までの間に結局いくらぐらいかかるのかを書面に起こしてもらうのが一番かもしれません。
安かろう悪かろうという言葉もありますが、安い理由ほどよく注意すべきことはありません。

そんなわけで、日本全国に数ある美容専門学校のランキングでした。
このランキングはネット上で検索されている数、学費、アクセスの良さ、知名度などなどを加味しながら管理人が設定したものです。
上位の学校よりいいと思える学校は下位にあるかもしれませんし、あくまで美容専門学校を選ぶ際の参考になれば嬉しく思います。

美容分野で目指せる職業の紹介