人気学校ランキング調理・製菓 31~40位

◆目指す職業例
調理師 / パティシエ / 栄養士 / パン職人 / 和菓子職人 / フードコーディネーター / 製菓衛生師 / バーテンダー / ソムリエ / バリスタ / レストラン など

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ランクイン学校詳細

31位:京都調理師専門学校

◆和食・日本料理上級科
合計:3,730,000円
◆フランス料理上級科
合計:3,730,000円
◆イタリア料理上級科
合計:3,730,000円
◆調理師科
合計:1,880,000円
◆調理師科 夜間部
合計:1,680,000円
各年度 学費

和食・日本料理 上級科

修業年限:2年
定員数:90名
初年度納入金:1,610,000円

フランス料理上級科

修業年限:2年
定員数:90名
初年度納入金:1,610,000円

イタリア料理上級科

修業年限:2年
定員数:90名
初年度納入金:1,610,000円

調理師科

修業年限:1年
定員数:150名
初年度納入金:1,880,000円

調理師科 夜間部

修業年限:1.5年
定員数:80名
初年度納入金:1,680,000円

32位:中村調理製菓専門学校

◆調理師科 2年コース
合計:2,350,000円
◆調理師科 1年コース
合計:1,250,000円
◆製菓技術科
合計:2,350,000円
◆製菓衛生師科
合計:1,250,000円
◆製パン学科
合計:1,250,000円
◆調理師科 夜間コース
合計:980,000円
各年度 学費

調理師科 2年コース

修業年限:2年
定員数:200名
初年度納入金:1,250,000円

調理師科 1年コース

修業年限:1年
定員数:150名
初年度納入金:1,250,000円

製菓技術科

修業年限:2年
定員数:120名
初年度納入金:1,250,000円

製菓衛生師科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,250,000円

製パン学科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,250,000円

調理師科 夜間コース

修業年限:1年半
定員数:10月入学80名、4月入学40名
初年度納入金:980,000円

33位:東京調理製菓専門学校(旧:東京調理師専門学校)

◆高度調理技術科
合計:2,825,000円
◆調理技術科
合計:1,530,000円
◆パティシエ・ブーランジェ科
合計:1,550,000円
◆調理総合科 夜間部
合計:1,230,000円
各年度 学費

高度調理技術科

修業年限:2年
定員数:200名
初年度納入金:1,530,000円

調理技術科

修業年限:1年
定員数:120名
初年度納入金:1,530,000円

パティシエ・ブーランジェ科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,550,000円

調理総合科 夜間部

修業年限:1.5年
定員数:50名
初年度納入金:1,230,000円

34位:町田調理師専門学校

◆上級調理師科
合計:2,200,000円
◆調理師科
合計:1,160,000円
各年度 学費

上級調理師科

修業年限:2年
定員数:120名
初年度納入金:1,160,000円

調理師科

修業年限:1年
定員数:80名
初年度納入金:1,160,000円

35位:名古屋製菓専門学校

◆洋菓子科
合計:2,860,000円
◆製菓衛生師科
合計:1,440,000円
◆製パン科
合計:1,450,000円
各年度 学費

洋菓子科

修業年限:2年
定員数:120名
初年度納入金:1,480,000円

製菓衛生師科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,440,000円

製パン科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,450,000円

36位:国際フード製菓専門学校

◆製菓製パン科 2年制
合計:2,830,000円
◆製菓製パン科 1年制
合計:1,460,000円
◆調理師科
合計:1,240,000円
◆製菓製パン科 夜間部
合計:1,470,000円

各年度 学費

製菓製パン科 2年制

修業年限:2年
定員数:120名
初年度納入金:1,460,000円

製菓製パン科 1年制

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,460,000円

調理師科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,240,000円

製菓製パン科 夜間部

修業年限:2年
定員数:40名
初年度納入金:810,000円

37位:神戸製菓専門学校

◆製菓本科
合計:3,400,000円
◆製菓衛生師科
合計:1,750,000円
◆製パン本科
合計:1,650,000円
◆お菓子専科
合計:1,200,000円
各年度 学費

製菓本科

修業年限:2年
定員数:120名
初年度納入金:1,750,000円

製菓衛生師科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,750,000円

製パン本科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,650,000円

お菓子専科

修業年限:1年
定員数:40名
初年度納入金:1,200,000円

38位:国際パティシエ調理師専門学校

◆パティシエ調理師科
合計:-円
◆パティシエ・ブーランジェ科
合計:-円
◆パティシエ科
合計:-円

パティシエ調理師科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:1,646,000円

パティシエ・ブーランジェ科

修業年限:2年
定員数:30名
初年度納入金:1,279,000円

パティシエ科

修業年限:2年
定員数:20名
初年度納入金:1,318,000円

39位:辻学園栄養専門学校

◆栄養士学科
合計:2,860,000円

栄養士学科

修業年限:2年
定員数:160名
初年度納入金:1,480,000円

40位:織田栄養専門学校

栄養科
合計: 2,863,400円

栄養科

修業年限:2年
定員数:男女120名
初年度納入金: 1,506,700円

各種ランキング

美容専門学校の特徴・選び方

美容専門学校をランキングにしたときに上位に来る専門学校は、やはり純粋な知名度・ブランド力が高い学校だけではないと筆者は考えています。
確かに1位を飾る山野美容専門学校は圧倒的なブランド力を誇る美容専門学校で、ネット上で検索される回数も非常に多いです。
もちろんそれだけの実績がある学校なので、このランキングでも1位に設定しています。

しかしやはり大多数が美容師やエステティシャンを目指す美容ジャンルにおいては、実習の多さや資格の取得率についても見逃せない要素です。
そういう意味では2位のグラムール美容専門学校は資格取得率や就職率、大会の実績等を見ても非常にいい専門学校だなと思います。
設置学科が複雑過ぎないというのも評価点です。

美容専門学校で学べるのは美容科や理容科といったヘアカット系、エステティシャンやボディデザイナーなどのエステ系を初めとし、その他メイクやネイルといったところ、ブライダル系に派性出来る専門学校も少なくありません。
総じて技術力が求められるとともに、専門的な知識や技術の他にセンスも求められるので、開業を目指す人も多い分野です。
知識はやろうと思えば独学でも学ぶことが可能ですが、技術を磨くにはやはり実践に近い環境で何度もトライする必要があるため、個人では難しいものです。
実家が理容室で……というような特別な方なら恵まれた環境と言えますが、志望者のほとんどの人が美容専門学校へ進学する理由はそういった点があります。

美容専門学校はそういう需要をもちろん分かっているため、最新設備であることや実習時間の多さを売りにしているところが多いです。
ただし必要以上に設備やおしゃれな校舎に力を入れすぎて、結果学費が高くなってしまうケースも少なくありません。
実際何にどれだけお金をかけるべきなのかは業界の人にしか分からないところがありますが、設備に関してはやはり直接見てみないと分からないところが多いため、パンフレットを見るだけで決めるのは絶対にやめましょう。
確かに専門学校のオープンキャンパスに足を運ぶと、他へ入学してほしくないためにアピールは強まります。
しかしそれは逆にチャンスだと思って、しっかり話を聞いておくべきです。

自分がどんな仕事をしたいか、そのために必要なことを学ぶ環境があるか、学費は他に比べて高くないか、低くないか、学校選びで必ず押さえておくべきなのはこのあたりです。
これに立地や就職先についてが個人個人で加わるかと思いますが、専門学校の人と話す時は言葉巧みに誘導されるがままにならず、自分の求めるものを明確にしておくことが大切です。
専門学校、という名前ではありますが、小学校や中学校のように在籍していればある程度の知識や技術が付く、というものではありません。
どの道自分で学びに行く姿勢がない限りは得られるものも得られないものなので、あくまで自分で選んだ学校に進学するという意識が重要です。
目的さえハッキリしていれば無駄になることはありません。仮に美容系とは異なる就職先になったとしてもそうです。

少し話がずれましたが、美容専門学校は専門学校全体と比べて学費はそれほど高い分野ではありません。
在籍も2年制であることが多く、ストレートで就職出来れば大学に進学するより出費は抑えられるでしょう。
学費が他と比べて高い場合や低い場合は、必ずその要因を聞いておきましょう。
高い場合、他にはないこういう授業があるから~や、校舎が新築でとてもキレイだから~などの文句は要注意。
その話をしっかり聞いた上で他の専門学校に行ってみて、話の真偽を確かめるといいでしょう。
質問程度なら電話でも対応してくれるはずです。応対に不満を感じたらその学校は選択肢から外してしまって構いません。

逆に学費がやたら安い場合は、額面以外で加算される金額が増加しないかしっかり確認しておく必要があります。
授業料や入学金だけでは安くても、施設維持費や実習費が追加されて結果的に高くなってしまう場合もあるからです。
卒業までの間に結局いくらぐらいかかるのかを書面に起こしてもらうのが一番かもしれません。
安かろう悪かろうという言葉もありますが、安い理由ほどよく注意すべきことはありません。

そんなわけで、日本全国に数ある美容専門学校のランキングでした。
このランキングはネット上で検索されている数、学費、アクセスの良さ、知名度などなどを加味しながら管理人が設定したものです。
上位の学校よりいいと思える学校は下位にあるかもしれませんし、あくまで美容専門学校を選ぶ際の参考になれば嬉しく思います。

美容分野で目指せる職業の紹介